こんにちは。エリカです。
ニューヨーク 木曜日 26℃ 晴れ
ビフォーコロナと同じような生活が戻ってきたニューヨークですが
空き店舗が目立ち、以前と同じではないことをヒシヒシと感じます。
コロナが夏までに収まれば、帽子売りのおじさんがお店を開いてくれるはず。
そう思いながら、彼がやって来るのを待っていました。
昨夏、彼の露店で買ったお気に入りのパナマ帽を
日本で父にあげちゃったんです。
同じものを買いたくてコロナ終息を指折り数えて待っておりました。
そして先日彼を発見!!
いたー!!
小さな手鏡でかぶり具合をチェックしながら、同じものを買って帰りました♪
ニューヨークの街角の露店
サングラスや帽子を売っていますが
意外にお洒落なものが見つかりますので要チェックです。
彼のお店はGUCCIを感じさせるカンカン帽など品ぞろえ豊富。
お値段は30ドル前後です。
去年の夏はコロナで街が閉ざされていたので彼は居ませんでした。
そして今年の夏、彼は再びいつもの定位置でお店を開きました。
ということは2年ぶりの再会。
2年という言葉の響きや、その時間の中に自分が存在していると
2年間は長く感じられますが
過ぎ去った2年は非常に早く感じられます。
時間は同じリズムで流れるものの
感覚的には伸び縮みするのですよね。
長く感じられたり、短く感じられたり....。
人生も同じです。
たとえば、「いつの間にこんなに年をとっちゃったんだろう...」と感じたことはありませんか?
年をとるのは自然なこと、ハッピーなことです。
ただここで問題なのは「無意識の間に」年をとってしまったと感じることです。
時は経ったけれど、何も詰まっていない空虚感....。
もちろん空っぽなはずはありません。
日々ドラマがあり、いろんなことがあったはずです。
でもこの2年間は楽しかった
この3年間は頑張った
この4年間はホント浮き沈みが激しかったといったように
パっと浮かんでこないとしたらちょっと問題です。
もしかしたら流れに身を任せて生きちゃった
自分軸をしっかり持たずに(持てずに)いたのかもしれません。
時間はどんどん過ぎ去ります。
今という時間は二度と戻ってきませんから
この瞬間を思いをよせて生きていきたいですよね!
いつもありがとうございます!!
日本は金曜日ですね。
楽しい週末を。
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