こんにちは。エリカです。
ニューヨーク 水曜日 11℃ 青空快晴
桜が満開です。
朝、あまりにお天気がいいので走ろうかな~と思ったのですが、きっと考えることは皆同じ。
人ごみを避けるとなると、「走りにくい道を歩く」のがいいと考え、ウォーキングにしました。
ニューヨークは石畳とかコンクリートのガタガタ道が多く、こんな通りはガラガラです。
誰もいないと安心、安心。
街はパトカーが常に巡回しています。
特にソーホー界隈では高級店舗が軒を連ねていますし
殆どの人がマスクをしているので、日が暮れるといつもの解放感はありません。
とはいえ、自分には治安悪化は関係ないと思っていたら
なんと、なんと
配達物が無くなりました!!
以前は1つ1つ部屋まで配達してくれていたのですが
ルールが変わったのか、普通の配達物はビルの1階の玄関ホールに置かれます。
自分で取りに行くシステムです。
他の部屋の人が間違って持って行ったとしたら
遅くても翌日には戻ってくるはず。
しかし、戻ってくることもなく消えました。
管理人さんは、たしかに私宛の配達物があるのを見たそうなんです。
そして、その後消えました。。
過去今まで、こんな紛失事件は起きたことがありません。
外出禁止令のニューヨークで、ビルに出入りする見知らぬ人たちといえば
フードデリバリーです。
配達のついでにお土産を持って帰るなんてことも出来ちゃう状況です。
だって、玄関ホールにはいろいろ積んでありますから。
私の箱には化粧品が入っているので、程よいサイズです。
もちろん、犯人はまだ分かりません。
ここで犯人はフードデリバリーだ!と決めつけるのはよくありませんよね。
管理人さんとセキュリティーカメラのビデオをチェックすることになっています。
こわいな~~。
盗んだ犯人を突きとめたい反面
もし、知っている人だったら、どうしましょう。
ところでウーバーイーツ、日本でも浸透してきていると思いますが
アメリカには驚くデーターがあります。
「約30%の配達員が、配達物を食べている」そうです。
↓ (画像お借りしました)
ハンバーガーが見事にかじられていたり
フライドポテトが明らかに少なかったり
量の多いアメリカにも関わらず、なぜか少量だったり。。。
ウーバーイーツの配達員が配達前に「お味見」している。
アメリカでは結構有名です。
配達員への調査で28%の人が「食べてる」と答えたそうです。^^;
特にコロナの時期のフードデリバリーは、このようなケースと
直接受け取らなくてはならないことが、感染につながらないかと心配ですよね。
話が反れましたが
気分を上げようとウキウキ注文したコスメが盗まれ
仕方がないので、もう一度同じものを注文しました。
そして、ショックと怒りがウキウキに変わりました!!
今度は直接受け取れるように、UPSのドライバーさんを見つけて伝えておこうと思います。
ということで、間違いなく治安が悪化してきたニューヨークです。
引き続き、コロナと事件事故に気をつけようと思います。
日本もこれからだと思います。
政府の対応に苛立ちや腹立たしい気もちがあると思いますが
今はもう、そこに矛先を向けるときではありません。
まもなくウイルス戦争が勃発しますから、覚悟を決めて備えてください。
買いだめはしない方がいいと書きましたが、感染が広がると「入場制限」になると思います。
スーパーや銀行など、待たされる時間が発生すると思います。
小さなお子様や体調の優れない方、妊婦さんや高齢の方では負担になってくると思います。
また、それが屋内であれば、感染も心配です。
ですので、買いだめするほどではなく
1週間程度の食材は買って備えておくと安心だと思います。
ただ、お菓子類は太りますから要注意です!
またまたコロナ関連になってしまいましたが
良かったら過去記事をどうぞ!!
2016年4月に書いたものです。
↓
いつもコメントありがとうございます。
Have a wonderful day!
