こんにちは。エリカです。

 

 

 

 

ニューヨーク 火曜日 22℃ 雨

 

 

 

久しぶりの大雨、朝から土砂降りです。

 

日本は東北地方に地震があったとのこと、あなたがお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?

 

被害が無いことを祈ります。

 

 

 

さて、中高年の引きこもり男性の事件が続いていますが

 

男社会は、男社会なりに生きるのが厳しいのだろうと考えながらも

 

立ち直れないほど傷ついて泣いて暮らすなら分かりますが、甘えて暮らしていることに考えさせられます。

 

 

 

そもそも、傷つくことに慣れていないことが問題だと思うのです。

 

傷つくことって、生きていれば誰にでもあることで、何百万回もあります。

 

一言、一言に傷つく自分を強くたくましくできるのは自分自身であり

 

みんなその過程を経て今日がありますよね?

 

 

 

ここでは、悪質ないじめは含んでいません。

 

いわゆる社会で一般的に起きる出来事を書いています。

 

就職が上手くいかない、上司に叱られる、失敗する、失恋する、人間関係が上手く築けないetc.

 

相手が故意に傷つけてきたのではなく、単に受け入れられず傷ついたという出来事は

 

生きているから起きることで、ノーマルなことです。

 

 

 

傷ついた気持ちをどう修復するか。

 

これは自分で試行錯誤を繰り返しながら、見つけるべきことで

 

それをせずして甘える先(両親の元)に逃げ込み

 

インターネットの最高の環境が整った生活空間の中に閉じこもる。

 

これは「引きこもり」ではなく、「怠け者」とも言えます。

 

 

 

傷つくことに慣れる。

 

これは引きこもりの人たちのみならず、私たちにも必要です。

 

慣れることで、強く美しく生きる人になっていけます。

 

また、傷つくことを避けるスマートさも、経験を重ねることで磨かれていきます。

 

 

 

目指すは「傷つくことに鈍感になる」!

 

私は今や鈍感を極めているので、少々のことでは傷つきません。

 

また、運動をしているので気持ちの切替が早いです。

 

 

 

傷ついた気持ちを修復するのに、運動はお勧めです。

 

汗を流せば、嫌な気持ちもすべて汗と一緒に流れていきますよ。

 

残るのは爽快な気持ちだけです。

 

 

 

運動は1円もお金がかかりません。

 

ドロドロ、モヤモヤ、イライラ、カチーン、グサッ.....

ぜーんぶ汗が流し去ってくれますよ。

 

運動はお金をかけずに心を整える、最高の手段なのですよね!

 

雨の日にずぶ濡れで走るのも気持ちがいいものです。

 

帰ってシャワーを浴びれば気分爽快です。

 

 

 

「雨の日に走るって、周囲の人から変な人だと思われないかな?」と頭を過ぎったあなた、

 

ダメ、ダメ、この「人が自分をどう思うか(他人目線)」を基準に考えてはダメです。

 

大切なのは、自分がどう思うかなのですよね!

 

 

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。

 

コメントからたくさんの学びをいただき、感謝、感謝です。

 

また、本やブログが少しでもお役に立てているようで嬉しいです!!

 

 

 

 

Have a wonderful day!