こんにちは。エリカです。
ニューヨーク 4月30日 10℃ 小雨
日付が変わり、日本の平成最後の日に追いつきました。
朝1番にチェックしたのは天皇陛下の最後の儀式の模様でした。
お言葉と会場を振り返られての一礼、自然と涙が溢れました。
世界中の人々が日本という国や人々に魅了される理由は、やはり2千年以上続く歴史の中で
清く美しく守られていることがたくさんあるからだと思います。
文明が一気に発展し世界をリードするアメリカには、残念ながらありません。
たとえば、こちらの1枚の写真、ご存知ですか?
この写真に世界は感嘆しました。
2016年9月、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン副皇太子が皇居をご訪問されたときのものです。(*写真お借りしました)
何も無い美しさ
装飾は多ければ多いほどいいという概念を抱く世界中の人々は、謙虚な日本の美に驚き心奪われました。
本当に美しいです。
新しい時代令和でも、日本の美しさが続きますように。
こんなことを考えた、平成最後の1日です。
今日の気分は和食。
どこか和食レストランでお祝膳をしていないか調べてみよう。
日本では何かスペシャルが作られていましたでしょうか?
Have a good one!

