こんにちは。エリカです。

 

 

 

 

ニューヨーク 月曜日 13℃ 青空快晴

 

 

 

ただ今夕方の5時半です。

 

黄金色に色づく葉っぱがキラキラ輝く太陽の日差しに照らされて

 

とてもキレイです。

 

 

 

「なんてキレイなんだろう」「なんて美しいんだろう」というものに出会うと

 

心が洗われるような気持ちに包まれますよね。

 

たまには携帯から目を離して、周囲や遠くに何かを探してみることお勧めです。

 

 

 

さて、昨日の続きになりますが

 

今日のテーマに関連するコメントを頂戴しました。(*コメントありがとうございます!)

 

こちらで一部をシェアしますね。

 

 

 

今日、まさにその経験をして苦しんでいました。

私が所属する組織には、似たような保守的な思考の人が集まっていて、そこから外れようとすると批判される。

 

そんな環境にいる私は、多数派と似た行動を取らないことで、王道のパターンから外れることに恐怖を感じていました。

 

でも、その”王道パターン”は”今いる組織”の中でしか通用しないんですよね。

 

 

 

あなたも何かしらの形で「群集心理」に巻き込まれたり、巻き込まれそうになったことはありませんか?

 

自信が無いと無意識の中で引っ張られてしまうことがあります。

 

 

 

たとえば、キラキラ女子起業や人気セミナーコーチに皆が群がるのも、この「群集心理」が関係しています。

 

ここでの群集心理の意味は、昨日の記事の「攻撃的になる」というものではなく

 

群集の一員となったために生ずる心的特性で、他人の言動にひきずられ、興奮しやすくなることです。

 

群集の中に生まれる「特殊な心理状態」のことです。

 

 

 

たとえば、高額セミナーに引っかかってしまうのもこれが1つの要因です。

 

そのセミナーコーチを取り巻く群集は「群集心理」の状態にありますから、疑うことをしません。高いとも思わないでしょう。

 

 

 

傍から冷静に、客観的に観察して日々感じるのは、この「群集心理」が上手に使われているということです。

 

受講者がセミナーコーチと同じことをしても、同じ結果は出ない

 

起業のノウハウ、たとえばセミナーコーチ業を習っても上手くいかないのは

 

「群集心理」が秘訣だからです。

 

 

 

怖いですよね。

 

だからこそ、巻き込まれない自分になることが重要なわけです。

 

自信をもちたいからと、自己啓発セミナーを受けて「群集心理」の罠にはまるよりも

 

たとえば本を読み、そこで得た知識を経験に生かしながら自分を鍛錬する方がいいと思います。

 

 

 

もちろん、素晴らしいコーチもたくさんいらしゃるでしょう

 

ただ、セミナーコーチと物販を掛け合わせている商売は、群集心理で利益をはじき出しています。

 

その人が成功しているのは、結局巻き込まれている自分がその人にお金を使っているからです。

 

信者以外に、いわゆる「社会に安定した供給を行い商売を成り立たせ、利益を出しているか」。

 

これがYESかNOを見極めることで、本質が視えてきます。

 

 

 

かなり厳しい、突っ込んだ話ですが、渋谷のハロウィン騒動に限らず

 

女性社会の流行を客観的に見たときに、あまりに「群集心理」に巻き込まれている人が多い感じます。

 

本気で日本の女性たちのことを見守る私としましては

 

そこを断ち切り、自立していって欲しいと切に願っている次第です。

 

相手よりも1枚も2枚も上手になり、学びたいことだけを学びにセミナーへ出向ける人になって欲しいです。

 

 

 

話がセミナーに飛びましたが、コメントにもありましたように

 

職場や人が集まる場所で起きやすい「群集心理」ですから、これをしっかり理解することで

 

上手に立ち回っていけるようになると思います。

 

 

 

私もサロン運営をしていますが、そこに「群集心理」は存在しません。

 

私がそれを巧みに使ってメンバーを巻き込むということは当然しませんし

 

メンバーも皆それぞれ自立し、自分を信じ、強く美しく生きる人たちばかりです。

 

 

 

ところで、サロンメンバーの追加募集のご案内が遅れており、楽しみにしてくださっている方には申し訳ございません。

 

募集の際は事前に余裕を持ってお知らせ記事を書きますね。

 

今はあらゆることに追われておりまして、少々お時間を頂戴しております。

 

 

 

いつもコメントありがとうございます!

 

 

Have a wonderful day!

 

 

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発売順に並んでいます。

2014年6月発売 / 大和書房   (*2018年2月文庫本発売 / 下に載せています。)

 

 

2014年12月発売 / 大和書房

 

 

2015年6月発売 / KADOKAWA

 

 

2015年10月発売 / 宝島社  (*2018年3月文庫本発売 / 下に載せています。)

 

 

2016年6月発売 / 河出書房新社

 

 

2016年10月発売 / 宝島社

 

 

2017年1月発売 / 宝島社

 

 

2017年6月発売 / 大和書房

 

 

2017年12月発売 / 光文社

 

 

2018年6月発売 / KKベストセラーズ

 

 

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文庫本: 2018年2月発売

 

 

文庫本: 2018年3月発売