こんにちは。Erica in Styleのエリカです。

 

 

 

 

ニューヨーク 月曜日 26℃

 

 

週末に買った可愛いひまわり。

 

 

 

自分にお花を買う習慣って、いいものですよね。

 

ニューヨークは男女問わず、食材と一緒にお花も買って帰る人が多い街。

 

お花は特別なものではなく、生活の一部=食材と同じ位置づけなのですね。

 

 

 

さて、やることなすこと最悪続きで

 

ガックリ落ち込むことって、誰にでもありますよね。

 

 

 

そろそろ6月も終わりですが

 

新社会人や就活中の方など、上手く進まない状況にガックリ落ち込み

 

自信喪失している方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

失敗が続くことで自信が揺らぎ

 

自分はダメ人間だとネガティブに考え始めてしまう。

 

 

 

失敗つづきの自分に、追い討ちをかける周囲の冷たい視線。

 

気にしすぎかもしれないけれど、なぜかそう感じてしまう。

 

 

 

 

いつしか周囲の視線を避け、うつむき加減に歩きはじめると

 

更にネガティブな気持ちに包まれてしまいます。

 

 

 

失敗を致命的なことと捉えるのは間違っています。


失敗は過程であり、この世の終わりではありません。


ネガティブなことではないのです。

 

 

 

「何があっても自分を信じて頑張れる人が羨ましい。

 

私もそんな風になりたい!」

 

 

 

こう思ったときがその時です!

 

あなたの捉え方しだいで、今すぐそうなれます。

 

 

 

いつも自分を信じている人というのは

 

失敗したことがない人ではありません。

 

 

 

誰よりも失敗を重ね、そこから学び・気づき、成長につなげてきた人です。

 

あなたと同じく、「人生最悪を何度も経験してきた人」なのですね。

 

 

 

失敗してもネガティブにならないのは

 

「1つの失敗は、自分を1つ賢くしてくれる」ことを知っているからです。

 

自分を信じる力というのは、失敗を重ね、超えていくことで強くなっていきます。

 

 

 

たとえば、強い人は、最初から強いわけではありません。

 

自分の弱さを知っているから、強くなろうとするわけですよね。

 

自分は弱いからもうダメだと悲観的になったら、そこで終わりです。

 

弱さに気づいた後どうするかなのです。

 

 

 

自信のある人も同じです。

 

最初から自信があるわけではありません。

 

 

 

自分を信じるために必要なのは、成功ではなく失敗の方です。

 

失敗を重ねながら、そこから学び小さな成功を実現する。

 

そして、この小さな成功が積み重なり、大きな花を咲かせていくのですね!

 

 

 

失敗つづきで自信を失ったりせず

 

「こんなこともあるさ!」とドーンと構えましょう。

 

「悲観的」から「楽観的」にスイッチをバチッと切替えましょう。

 

 

 

 

そして、失敗から学んだことを書き出してみましょう。

 

失敗という経験とこのノートは、あなたの人生の宝物になりますよ。

 

 

 

 

 

いつもたくさんのコメント・メッセージありがとうございます。

 

 

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