こんにちは。エリカです。
ニューヨーク 水曜日 13℃ 青空快晴
しばらくお天気が続くとのこと
やっと、春らしくなってきました!
さて、6月発売の5冊目の本の、最終ゲラチェックをただ今進めています。
今回も原稿のみならず、私が撮ったニューヨークの写真が入ります。
テーマー、テーマにピッタリマッチの素敵な写真.。
文章を書き、写真を撮り、編集や本のデザインにも加えてていただき
最後の最後まで一緒に完成させる本への情熱は、ビックリするほどの熱さです!
最終ゲラチェックで、何回も何回も原稿を読みながら
誰も気にしないかもしれないけれど
ここは、こんな風に表現した方が、もっと分かりやすいかな~と赤を入れてみたり。
仕事は、お客様のためにすることなのですね。
相手の気持ちになって進めていくこと
これが1番大切なことです。
もちろん、生活のために、家計を支えるために仕事に就かれている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、この仕事は何のためにしているのかを考えたとき
「稼ぐため」と考えてしまうと、そこから先はありません。
たとえば
自分の仕事はかかってきた「電話」の応対。
電話に出て、応対していれば、お給料がもらえるという意識の人と
自分の仕事は、電話をかけてきた「人(お客様)」への応対。
このふたつの意識の違いは、はかりしれません。
仕事、お給料、そして人生に大きく影響します。
そして、この意識は相手に伝わります。
たとえば、無農薬野菜の美味しいトマトを食べたとき
こんなに美味しいトマトを作った人は、どんな人だろう、会ってみたいな。
作り手の仕事への意識や情熱が、トマトを通じて伝わってきた経験は
どなたにでもあるのではないでしょうか。
内職で、お家で造花を作っている方でも
その造花を買った嬉しそうな笑顔のお客さんの顔が浮かんでくると
なぜ、自分は造花を作るのかという意識がしっかり持てますよね。
仕事はすべて、お客様のため
お客さまの喜びが報酬となり、自分に届くということなのです。
今日もアップが遅くなってしまったブログですが
毎朝楽しみにして下さっている皆さまが、喜んでくれたらいいな~と
幸せな気持ちで書いています。
Have a wonderful day!
私を動かせるのは、私しかいない
私は私
ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法/大和書房

自分を信じる
本物の美しい人になる
ニューヨーク流 本物の美の磨き方/KADOKAWA/中経出版


