こんにちは。エリカです。
ニューヨーク 日曜日 7℃
青空が広がる清々しい1日です。
写真は本の3章扉に使用されているもので、キラキラの日差しとエンパイアステートビルディングです。
お気に入りの1枚です。
週末、沢山の方が本を買いに走って下さり
早速読んで下さり
途中経過やご感想など、沢山のメッセージ・コメント・メールを頂戴しました。
ありがとうございます!
皆さまの心に何かが響いたこと
本当に嬉しく思います。
自分を信じる
これができるようになった時
「自分の中心に太い芯」があることを感じます。
そして心の中はいつもキラキラの太陽の日差しが差し込んでいるかのごとく、パーッと清々しく晴れわたっています。
辛く厳しいことに直面しても心は濁りません。
落ち込んでしょんぼりした時は
その出来事で心を埋め尽くすのではなく
目の前の小さな幸せを数えて
心を満たすことが瞬時にできるのですね。
私は、私らしさを大切にしています。
ブログ、本、仕事、考え方、視点など
他と違うことが
自分らしさであると思っています。
人と同じを追いかけることはしません。
人にどう思われているのかも気になりません。
いつも心の中心にあるのは
「人」ではなく「自分」なのです。
自分がしっかりしてこそ
周囲に配慮ができる。
自分がしっかりしていないと
周囲に配慮してもらうことになり
これは常に受け身体制
受動的な生き方になってしまいます。
・自分に自信が持てない
・いつも人の視線や言動が気になる
・いつも人と比較してしまう
これは「人」が自分の中心に寄っているからなんです。
その「人」をちょっと横に寄せて
端っこに寄っていた「自分」を
中心に置いてみましょう。
そうすると、能動的に生きられるようになっていきますよ。
さて、ここで1つ引っ掛かることが
浮かんだかもしれません。
自分を中心に持ってくるって
それは「自己中心的」ではないのか???
「自分」を自分の中の中心に
しっかり持っていることは
自己中心的とは全く違います。
自己中心的とは自分自身を物事の中心に定義して、世の中の物事を解釈すること。そのような考えを元に、他人のことを考慮しない行動をする性質のこと。
「自分」を自分の中心に定義すること
「自分」を物事の中心に定義すること
この2つは一見似ているようですが
全く違うことなのですね。
自分を信じ
自分らしさを大切に
能動的に生きる。
素敵ですよね♡
Have a wonderful day!
