こんにちは。Erica in Styleのエリカです。
突然、 あの小さな豆粒大のもの
美しく青いものが地球であることに気が付いた。
私は親指を立てて片目をつぶった。
すると私の親指が、地球の惑星をすっかり覆い隠してしまった。
自分のことを巨人には思えなかった。
とてもとても小さな存在に感じた。
ー ニール・アームストロング ー
アポロ11号が月面着陸したのは、1969年の7月
今から44年前です。
そして、今、科学は進歩して
もっと遠い所まで飛んで行けるようになりました。
地球から 900 million miles 離れた地点から見た地球 ↑
暗闇に美しく輝く 1つの星
確かに、この美しくキラキラ輝く星を見ていると
アームストロング船長が仰ったように
自分がとても小さな小さな存在に感じますよね。
私が初めて留学した時
世界中から集まってきた、自分とは全く違う考え方を持つ人々の中で
”自分はなんてちっぽけなんだろう”
と、目が覚めた事を思い出します。
外には、自分の知らない世界が無限に広がっていた。
それに気付いた時から、全てが始まり
今に続いています。
何かに気付く瞬間って、大切ですよね。
人に気付かされるのでは無く、自分でハッと気付く瞬間です。
人生は、その連続。
こうやって、自己成長を続けていくんですよね。
Have a wonderful day!

