こんにちは。Erica in Styleのエリカです。
ゴムがお腹に食込まないレッグウエアー。
探しても、どこにも無い。
待てど暮らせど、どのメーカーも作ってくれない。
もう、これ以上待てないと、自ら製品開発しました。
どこにも無いから”創る”と、決めた一方で
どこにも無い製品だからこそ考ねばならない、意匠や特許の知的財産権のこと。
他の会社に真似されるのを防ぐ為というよりも
真似をされた会社に、こちらがコピーだと訴訟を起こされ
トラブルに巻き込まれるのを防ぐ為でもありました。
ファッション製品は、意匠や特許を取るのが非常に難しいのですが
米国の特許弁護士探しを始めました。
ファッション製品分野で成功事例があり、この製品を開発者(私)以上に理解し協力してくれる人。
何人の弁護士の門を叩いたか、数えきれません。
そして、その殆どの弁護士に「無理、無理。」と、鼻先で笑われました。
米国で特許申請するには、特許弁護士が必要。
しかし、それが見つけられない。
専門家に「無理」だと、笑い飛ばされる日々。
最初の第一歩から、いきなり壁にぶち当たったのです。
大きな壁が目の前に立ちはだかり、時には落ちこみ、途方に暮れ。。。
しかし、沈んで立ち止っている時間は無いと、自分を信じて粘り強く取組みました。
壁があるのは、乗越える為。
この試練は、やり遂げるという意志の強さを試されているのだ。
乗越えよう、絶対に乗越えられる。
そう自分を信じ、自分に声掛けし続けました。
結果、素晴らしい特許弁護士に出会う事ができ
米国でデザイン特許が2つ、日本で意匠が取れました。
小さなブランドの大きなこだわり
Have a wonderful day!
