昨日の寝る前の話。。。
歯磨きするのを忘れてて、
本をベッドで読んでいる康太に
「あっ!歯みがきするんわすれてるやん!」
というと、
「もう、ぼくやった!」
「ほんまに?」
「うん。ちゃんとしたよ!」
何回聞いてもやったと言い張る!
確信犯をつきとめようと、
歯ブラシみたらぬれてない!!
やってないやん

うそつくなー‼️うそつき!
ぽかんと頭を一発。。
それで済むかと思ったら、
「あっ、昨日のことと間違えてた。。ごめんちゃい。。」
「ぼくの記憶間違いで、ぼくうそつきじゃない!」
ウソつきといわれたんを撤回したくて、ぼくの記憶間違いといいだした
そしてぼくはウソつきじゃないって。
ぼくのこと信じてと
泣きだしたんやけど。。
記憶を間違うことと、嘘をつくことはちがうことやし、
記憶を間違うということは、病気かもしれないから、明日病院へいこう!とゆうたら、
ぼくがウソつきました。ごめんなさい。って。。。
お母さんごめんなさい
お母さんごめんなさい
大きなウソをつきました
お母さんごめんなさい。
何回も何回もそういって寝ていきました。
母は正直ショックでした。
父は、そんな知恵がついたことを成長と思おうといってくれたけど。。
やはり大きくなっていくって
いろいろあるんですね。
でもあかんことはあかん、なんでそれがあかんのかをきちんと伝え、諭すことのできる母でありたいと思った瞬間でもありました。。
なんでも話し合える親子でありたい。

