突然ですが、明日から康太がメガネをかけることになりました!(長くなりますが、状況を理解してもらいたいので、最後まで読んでいただけたら幸いです)

昨年10月頃より、パッと顔をあげた時に寄り目になることがあり、それが気になり眼科を受診すると、遠視がひどいと診断されました。冬休みに検査をして"調節性内斜視"と診断。

遠視とは、"遠くも近くもぼんやりとしか見えていない状態"をいいます。

目が視える仕組みは、網膜に入った刺激が脳に伝わりはじめて視えるとい感覚となり、視力に繋がっていきます。でも遠視がひどいとぼんやりとした像ばかり見ることになり、目の網膜に刺激が十分にいかず、視力の発達が進まない事があるとの事です。

赤ちゃんの時はみんな遠視で産まれ、年齢とともに視力も発達し、遠視が解消していくのですが、康太の場合、遠視がきついため、視力が弱いことがわかりました。視力の発達は小学校高学年には止まってしまうので、今分かって良かったと言ってもらいました。

人間にはピントを合わせて見る力="調節力"があるので、その力を使って今まで生活してきたのと、生まれてからこの状態が当たり前で育ってきた康太にとっては、見えにくいという自覚はなく、でも逆に"見えやすい状態"を知らないと言うのが今回の事でわかりました。

だからピントのあったメガネをつけ、"見えやすい状態"をまず覚えることが大事だと言われました。そしてそれが刺激となり、視力の発達につながるとの事です。

このような事情で明日からメガネをかける事となりました。

メガネをかけないといけないと言われた時は正直ショックでした。
でもそれ以上に今まで"ぼんやりとしか見えていない"生活をさせてきていたことがショックでした。

私も旦那さんも家族も、みんなメガネとは無縁の生活だったので、メガネをかけることに抵抗があったんですが、
今1番してあげたいことは、"よく見える"ってこんなに"見やすい"んだ!と康太に実感させてあげることだと思っています。

康太もメガネをかける事に肯定的で、自分でかっこいいメガネを選び、メガネをかける事を楽しみにワクワクしています。

今後は定期的に経過観察していく事になります。

会ったらぜひ、「康ちゃんのメガネかっこいいねー!」っていってあげてください(^_^)
最後まで読んでもらってありがとうございました(^_^)