昨年10月より名前を呼んで、ふと顔をあげた時に寄り目になるのが、気になり眼科を受診した結果、"調節性内斜視"と診断されメガネをかけることになりました。

康太の目は、遠視がひどく
数値でいうと+7.00です。

遠視とは、近くも遠くもぼんやりとしか見えておらず、今までそういう見え方が当たり前で育ってきたので、康太自身が"見えにくい"と思うことはないそうです。

ピントを合わせてみようとする"調節力"が子どもは大きいから、ぼんやりとしか見えない目でも、一生懸命ピントを合わせてみることができています。

でもこのピントを合わせるということは、無意識にしていることでも、すごく力のいっていることで、その症状の表れとして、寄り目になったり、目を細めたりするようです。

遠視は遠くも見えにくいけど、近くの方がもっと見えにくいらしいです。

こんなけ遠視がひどいのに、3歳児検診でひっかからなかった?といわれました。

今まで5年間、不自由なくみえてると思っていたのに、康太の見るものすべてがぼんやりうつっていて、それが普通になってきていたんだと知り、なんでもっとはやく見つけてあげられなかったんやろーとかなり複雑な気持ちになりました。

康太に"よく見える"っいうのがどんなことか、1日もはやく味あわせてあげたい!そう眼科医の先生方の話を聞いて思ったので、即メガネをつくりにいってきました!

康太もとても気に入り、はやくかけたいようです。

まずはかけてみて、その後どうなるか、時間をかけてみていくしかないけれど、これをなにもせずに放っておき、おおきくなってから気づいても手遅れでどうしようもないらしいので、今気づいてほんとよかったです!

康太がメガネを肯定しているから、ぜひ周りのみんなにも理解してもらい、イヤな思いをせず、新しく始まるメガネ生活を、今と変わらず楽しんでいけたらと思います!