専業主婦になってはや5年。。
2児のママになって半年。。
最近思うことが以前と変わってきました。
仕事をして出産するまでは、「自分は仕事と家庭との両立は絶対できないし、自分の子の
成長をしっかりみていたいから、ずっとそばでいたい。だから仕事を悔いのないところまでやりきり、もうやめても後悔しない!」と思えるようになった時に、妊娠を意識するようになりました。
康太出産してからも、「私はこの子の母親で、この子が一番の毎日!誰かに頼るなんてとんでもない!私が母親なんだから、何でもしっかりこの子のことを一番に考え、一番優先でしてあげないと!いつも一緒にいて、ぜったいはなれたくない。いつもそばにいたい!」と思っていました。
小さい頃から保育園にあずけて、仕事復帰するママの考えが私には全く理解できなかったのも
このころでした。私はそれをしたくないから、仕事を辞め我が子を最優先できるよう、家庭に入ることを選びました。
康太とマレーシアに行き、周りのママがナーサリーに預け、その間に自分の時間を持っているのを見て、その言動も私にははじめ全然理解できませんでした。
「何でそんなに我が子とはなれたいのか???いっしょにいたくないのかな?」
この時の私も、やっぱり子どもから離れ、自分の時間を持つことに全然理解がありませんでした。
でも、そんな私が”マレーシア”という期間限定の海外ぐらしをした時に、”今しか康太にできないことだから”と英語の環境にいるからこそ経験できるからと、2歳2か月になる前の我が子を
集団という社会へ送り込んだとき、ちょっと考えが変わりました。
そりゃ、行かせ始めた時は泣いて泣いて泣きまくった我が子をここまでして入れなきゃいけないのかという罪悪感というか、何とも言えない寂しさが押し寄せて、親も子も泣いていたときがあったけれど、だんだん康太の毎日を見ている行かせてよかった!という気になってきて、
私も子どもにべったりだったのに、1日のうちの3時間離れるだけで、気持ちの切り替えというか、メリハリのある毎日に変わった気がし、集団生活にはいって、いろいろ学んでくる康太からもいろいろな成長が感じられ、マンネリした毎日を2人で送っていた時より、はるかに世界が広がりました。お友達の輪も広がり、康太もママ、ママのべったりの甘えん坊だったのが
しっかりものになりはじめたのも、これがきっかけだったように思います
そして日本に帰ってきて、幼稚園生活がスタート!1日約5,6時間の離れ離れの時間。
確実に親から離れ、自立したのを感じています。
2人目ちゃんを産んでから、1人目の時はこんなんじゃなかったのにって思うことが
いっぱいあるけれど、そう思う一番のことは何?って聞かれたら、今の私は
「ずーっと一緒にいることが一番いいわけではない!」ってことかなって最近思っています。
ずーっとそばにいるんが、母の愛ではないんだなぁ~って感じるのがここ最近の私。
5年前とかなり心境に変化ありです。
だからといって、仕事をするのかというとそうではないけれど、
仕事復帰して頑張るママさんたちの気持ちもわかるようになってきたなって思います。
最近は逆に、毎日ずーっと一緒にいる専業主婦の方が、かなり大変なんだと思うようになってる私。毎日家事育児に追われ、時間におわれ、クタクタになって寝かしつけとともに寝てしまう。。
そんな毎日を不幸せだなんては、全然思わないけれど、何か物足りないな、しんどいな、刺激がほしいな!って思う日が出てきたことも事実です。。
こんな贅沢をいうとバチが当たりそうですが、ママひとりがあれもこれもそれも我が子のために
がんばらなくてもいいんやなぁ~って思えるようになったママの気持ちを
ちょっと書いてみました!!
2児のママになって半年。。
最近思うことが以前と変わってきました。
仕事をして出産するまでは、「自分は仕事と家庭との両立は絶対できないし、自分の子の
成長をしっかりみていたいから、ずっとそばでいたい。だから仕事を悔いのないところまでやりきり、もうやめても後悔しない!」と思えるようになった時に、妊娠を意識するようになりました。
康太出産してからも、「私はこの子の母親で、この子が一番の毎日!誰かに頼るなんてとんでもない!私が母親なんだから、何でもしっかりこの子のことを一番に考え、一番優先でしてあげないと!いつも一緒にいて、ぜったいはなれたくない。いつもそばにいたい!」と思っていました。
小さい頃から保育園にあずけて、仕事復帰するママの考えが私には全く理解できなかったのも
このころでした。私はそれをしたくないから、仕事を辞め我が子を最優先できるよう、家庭に入ることを選びました。
康太とマレーシアに行き、周りのママがナーサリーに預け、その間に自分の時間を持っているのを見て、その言動も私にははじめ全然理解できませんでした。
「何でそんなに我が子とはなれたいのか???いっしょにいたくないのかな?」
この時の私も、やっぱり子どもから離れ、自分の時間を持つことに全然理解がありませんでした。
でも、そんな私が”マレーシア”という期間限定の海外ぐらしをした時に、”今しか康太にできないことだから”と英語の環境にいるからこそ経験できるからと、2歳2か月になる前の我が子を
集団という社会へ送り込んだとき、ちょっと考えが変わりました。
そりゃ、行かせ始めた時は泣いて泣いて泣きまくった我が子をここまでして入れなきゃいけないのかという罪悪感というか、何とも言えない寂しさが押し寄せて、親も子も泣いていたときがあったけれど、だんだん康太の毎日を見ている行かせてよかった!という気になってきて、
私も子どもにべったりだったのに、1日のうちの3時間離れるだけで、気持ちの切り替えというか、メリハリのある毎日に変わった気がし、集団生活にはいって、いろいろ学んでくる康太からもいろいろな成長が感じられ、マンネリした毎日を2人で送っていた時より、はるかに世界が広がりました。お友達の輪も広がり、康太もママ、ママのべったりの甘えん坊だったのが
しっかりものになりはじめたのも、これがきっかけだったように思います
そして日本に帰ってきて、幼稚園生活がスタート!1日約5,6時間の離れ離れの時間。
確実に親から離れ、自立したのを感じています。
2人目ちゃんを産んでから、1人目の時はこんなんじゃなかったのにって思うことが
いっぱいあるけれど、そう思う一番のことは何?って聞かれたら、今の私は
「ずーっと一緒にいることが一番いいわけではない!」ってことかなって最近思っています。
ずーっとそばにいるんが、母の愛ではないんだなぁ~って感じるのがここ最近の私。
5年前とかなり心境に変化ありです。
だからといって、仕事をするのかというとそうではないけれど、
仕事復帰して頑張るママさんたちの気持ちもわかるようになってきたなって思います。
最近は逆に、毎日ずーっと一緒にいる専業主婦の方が、かなり大変なんだと思うようになってる私。毎日家事育児に追われ、時間におわれ、クタクタになって寝かしつけとともに寝てしまう。。
そんな毎日を不幸せだなんては、全然思わないけれど、何か物足りないな、しんどいな、刺激がほしいな!って思う日が出てきたことも事実です。。
こんな贅沢をいうとバチが当たりそうですが、ママひとりがあれもこれもそれも我が子のために
がんばらなくてもいいんやなぁ~って思えるようになったママの気持ちを
ちょっと書いてみました!!
