お月見ランチの興奮が冷めやらなかった我が家![]()
しかし、深夜のこと
チビ助は大泣きして、泣き止みません。
泣きかたもいつもと違うし、1~2時間おきくらいに朝まで泣いておりました。
熱もないし、これはおかしいと思いながら、朝になりました。
あれ、左腕がだらーんとしているではないですか。おもちゃを渡しても、
動かないのです
「これはひじが外れたのかも」
朝ごはんも食べる元気のないチビ助。 朝イチで行きつけの小児科へ。
しかし、すぐにDR.は「腕が抜けてますね、このまますぐに近くの整形外科へ行って下さい。」
最初から整形外科へ行けばよかったものの、ワタシは動揺していました。
早速、近くの整形外科へ。時間は10時をまわろうとしていて、混みあう病院。
待合室では、変わるがわるに若いDR.方が声をかけてくださるもののの、不機嫌で
泣きやまないチビ助
患者さんたちもどうしたのと言わんばかり。
そして、いよいよ診察室へ。
「腕が抜けてしまったようなんです」
「腕を引っ張りましたか?」
「いいえ、引っ張っていませんが・・・」
「肘内障(ちゅうないしょう)ですね。ひじの細い靭帯がずれる状態は小さな子供に
よくあります、寝ている間になったかもしれませんね」
そしてDR.は息子の細い左腕の関節を軽くひねると「コリっ」とした音が聞こえました![]()
「これで大丈夫です」
ああよかった
。チビ助はまだ少し泣いていたものの、すぐに泣きやみ、
バイバイをしておりました![]()
強く引っ張ったりはしていなくても、子供の関節は弱いんだなと思いました。
そういえば、ワタシも子供の頃よくひじが抜けていたと母が言っていました。
覚えているのは、幼稚園の遠足の帰り道でで男の子を手をつないでいる時に
手が抜け、そのまま病院に行ったかすかな記憶。
これは遺伝ですね![]()
病院から帰ってからは、元気にごはんもたくさん食べ、
すぐに眠りにつきました
さあ、起きたらおやつの時間です