こんにちは!

たけいえりこです。

いつも応援ありがとうございます!


只今、実家に帰省中です。

昨日の夕方から母親と一緒にずっとNetflixでイカゲーム2、3を見てました。


わたしは両親との確執がものすごくありました。

恨んで憎んで両親のことが大嫌いでした。

わたしは被害者でした。

それと同時に加害者でした。

自分自身が不幸で弱い立場で居る限り両親を思うようにコントロールできると思っていました。


幼少期に感じた感情は何十年経っても消えず、その思い込みは強固なものになっていきます。

簡単に思い込みを変えることはひとりでは難しいと思います。


わたしもひとりではこの闇から逃れることができませんでした。

今でもキレイになくなったとは言えません。

再決断をして本当の自分の人生を歩んでいる最中です。


そして今は両親に対して心から感謝の気持ちとそしてわたしは愛されていたんだと言うことに気づきました。


実家では母親がいろいろ食事を作ってくれます。

わたしはひとり暮らしなので料理はするもののレパートリーは少なく…なのでここぞとばかりに食べてしまいます。

そして、母が作ってくれる料理を残したら母が悲しむと思って、苦しくても食べます。

まだまだ「母親の期待に応えない自分には価値がない」と母親の感情の面倒をみてしまうクセが出てしまうんですよね。


そんな感情も自分の大切な気持ち。

そんなふうに思ってるんだなと客観視して、また前に進みたいと思います。


わたしはしあわせな娘です。