昨日立ち話であまりお話できなかったのですが
今回亜蛮人年末展にだしているこの子のついてお話します。
「cosmic square」
四角型の宇宙空間
という意味合いですが。
四角はキャンパスという意味ですが、このごろテーマにしている
ロシアのソ連の宇宙犬でライカ犬の「クドリャフカ」をイメージにしていました。
一 見かわいらしく描いていますが、最近は気密室の断熱機構のトラブルのため、ストレスと高温によって打ち上げ5時間から7時間後にライカは死んでいた」と公 表されたとのことを聞いて、高熱の赤、目の色も赤、三角形や四角にちらばるものは宇宙船の部品など丸は帰りたい地球の地を表しています。
よく聞かれるのはなんでこのこをテーマにして描いたか。
私もこの絵をどう感じてもらいたいかは私もわかりません。
愛護を訴えるという意味でもなく、しかしこの話をきいていて描かざるを得なかった。
そんな思いで描いた作品が飾っている亜蛮人年末展は27日まで!
是非おこしください。
亜蛮人年末展
2014/12/17(水)~27(土)
アートスペース亜蛮人
http://www.aband.jp/
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4-17-15
地図はこちら→
http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.659448915413&lon=135.50458299519&mode=map&type=scroll&z=20
tel 090-8209-7868
13:00-20:00
堺筋線恵美須町駅から徒歩5分くらい
会期中の20日(金)21日(土)26(金)の18~21時は
恒例の交流会があります。
出展作家さんは無料で、一般の方は千円で飲食が付きます。

