大学時代に蓮が好き(蓮はどちらかというと枯れたあとが好き)
でゼミの提出レポートを書こうとした私。
てか、何するよ おい。
とのことで、調べてみると 京都の伏見・宇治の間あたりにある巨椋池
今も蓮がとてもきれいに咲いていますが
昔はそれを観光資源として、蓮見舟がでていてそこで蓮飯なるものを
食べれたらしい・・・
こ れ だ !!
ということで蓮飯を作ろうとした・・・が
蓮の若葉なんて、玄人でないと取れないだろうし
知り合いの台湾人に聞いても、そんな料理しらん
といわれるし、文献もないし・・・ということで
じゃ~~~~~~~ん
南京町で売っていた中華粽用だった(たしか)
蓮の葉(巨大)を風呂場でもどしてみた。
とても気持ち悪い。
そして、殺菌をかねて煮た。
一回、畳んでそれを細かく刻んで・・・
ご飯の中に投入。
バターとしょうゆと味の素を入れて混ぜる!
そのあとアシストントしてくださった祖母と食す。
祖母 「・・・・葉がなければうまい」
エリック「・・・・・・・・ゆうな」
数時間後、トイレで黒い衝撃が・・・・でた。
(蓮の葉はあくが強すぎるため、黒くなったのではないかと・・・・)
良い子はまねしないように
上のレシピは葉なしでバター飯として食べれば美味しいので
それは試してみてくだされ。