日立、英の原発会社買収へ 500億円超、輸出拡大図る (朝日)
http://www.asahi.com/business/update/1027/TKY201210260745.html
日立が英ホライズン・ニュークリア・パワー社を500億円で買収の見込み。
ホライズン社は英国で最大6基の原発親切を計画中。
買収額は700億円との報道も。
日立が英の原発建設会社ホライズン買収へ、700億円規模 海外開拓目指す (ロイター)
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPTK053938320121027
リトアニアでダメならイギリスで。
儲かる話を求めて、グローバル企業は民主主義の無い国を求める。
そして「脱原発だけど輸出はOK」の、我らが維新。
規制委・更田委員、一定の安全性で原発再稼働容認 (日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF2600T_W2A021C1EE8000/
更田氏 「猶予期間を設けるのは国際的な常識だ」
早くも規制委が本性見せて来ました。
でも始めから原発稼動が前提の組織ですもんね。
規制委自体を白紙に戻すべきかと。
福井発 幸福になろう 来月ブータンミュージアム、学会 (東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012102702000237.html
「幸福度日本一」の福井県と「幸福の国」ブータンの共通点を探り、本当の幸福について考えようと、
福井市民らの団体が十一月十七日、福井市の中心市街地に「ブータンミュージアム」を開設する。
ぜひ考えましょう。
福井の幸福度1位とブータンのGNH(国民総幸福量)については、以前に書いた事でもあるし。
http://ameblo.jp/eric6859/entry-11280353937.html
どの辺がブータンと違うのかを考える事には大賛成です。
でも、主催団体を見るとちょっと不安かも。
NPO法人「幸福の国」
『ブータン王国の人々が、前述のように自らを幸福だと認識しているのに対して、
残念ながら福井県民にはその自覚が足りていません。』
だから「幸福度1位」の調査は、「幸福感」とは全然別物なんですったら。
ささいな所ですけど(;^_^A
HPによれば、写真の施設って駅前の一等地なんですね。
年会費は1万円だそうですが、運営は大丈夫なのかな。
福井市NPO支援センター
http://www.npo-fukuicity.jp/ichiran/274.htm
多額の助成金とか有るのかな。
何にせよ、幸福度と原発マネーについて考えるには良い機会かと。
もちろん電力消費地に住む僕自身にとっても、ですが。
