発見しました(・ω・)b
自分の書いたブログを自動翻訳で英語にしてみると、超面白い。
やり方は簡単。
右クリックで「Bingで翻訳」→元言語を「自動検出」から「日本語」に変更
→翻訳後を「日本語」から「英語」に変更→翻訳する
あら不思議、僕が英語を喋っている。
これは面白いなあ。何だか国際人になった気分。
「幼女が舌を噛み切って血まみれ」→「little girl bitten tongue bloody」になるのか。
本当かなあ。
英文サイトを日本語訳した時みたいに、相当奇妙な英語になってる気配がします(;^_^A
ともあれ、こうして英語で自分の文章を読むと色々気付く事があります。
まず僕の場合、主語を省略した書き方が多いので、
そんな箇所は大体自動的に「自分が喋ってる事」になるようです。
例えば、
『作業員の被曝限度も吊り上げたし。食品の基準値も吊り上げたし。
年間1mSvも(彼らの中では)吊り上げて、今や子供に20mSv。
水道水が汚染されても、測定下限を吊り上げれば次の日から「不検出」。』
こういう箇所は下手すると、全部僕がやった事になる訳ですよ。
また頻出する単語の傾向でも、自分のクセが判ります。
「stupid(馬鹿)」・「funny(変)」・「at least(少なくとも)」・「by the way(ところで)」などなど。
この辺もなかなか興味深い。
あと特定の単語や、カタカナ混じりの表現、省略語などは、特におかしな翻訳になるみたい。
「小出裕章」 → 「keikoku」
「原発」 → 「primary」 (文章によっては「原」だけ別に翻訳するらしいので)
「原発脳」 → 「primary brain」 (こうなります)
「イラつく」 → 「IRA」
ま、無料翻訳ですから。
英語圏の人が読んだら、さぞ珍妙な文章になってると思います。
翻訳ミスを減らすには、なるべく主語・述語を明確にして正しい日本語で書けば良いのですが。
僕のブログは真逆ですからねえ。
でも時々、30回に1回くらいの割合で
ストライクな翻訳してる所が侮れません。
自分の文章なのに、別人が書いたみたいに思える不思議。
ぜひ皆さんもお試しあれ\(^_^)/