仕事というもの | テーさんのスミレカフェー

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さういふひとに私はなりたひ

昨日AKBの事を書いたからでしょうか。一日でアクセス数が急増してて吹きました。

ごめんなさい別に嫌いじゃ無いんですよ、どうでもいいだけで。


ていうか、どんだけ熱心に検索してるんですかファンの皆さんは。



ところで話は変わりますが、福島県に介護職員が応援で派遣されるそうです。


福島県に介護職員 派遣始まる (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120604/t10015601281000.html

(要約)

原発事故の影響で、福島県内の71の介護施設では合わせて226人が職場を離れており、人手不足が深刻化している中、全国から応援の介護職員を派遣する取り組みが始まった。

全国の社会福祉施設の経営者でつくる団体が行うもので、4日には第一陣の4人が到着。南相馬市と飯舘村の4つの特別養護老人ホームに応援に入る予定。

派遣された4人は勤続10年以上のベテランが主。これから三ヶ月間勤務する予定。厚生労働省なども、応援の介護職員を継続的に確保できるよう全国に呼びかけていきたいとしている。



以前の仕事が介護職だったので、事情がよく判ります。

ただでさえ人手不足ですもんね。


気が重いニュースです。


100万ベクレルの粉塵が普通に街中で見つかる、今の南相馬市と

プルームの通り道になった飯館村。

厚労省も経営者団体も、危険性の意識はゼロです。


でも要介護4や5の方は自力で動けないからそこに居る。

だからこそ介護職は意識の高い人ほど、万難を排してそこに向かう。

そして現地では普通に人が暮らしている。


なんて嫌な話だ、と思います。

子供みたいな事を言えば、この状況自体が見るに堪えません。



今は離れていますが、僕もいずれまた介護の仕事に戻るつもりですから。


もし「行って来い」と命令された時、さあ僕はどうするんでしょうか。