深く考えずに書いてみようっと。
ゲームは遊びだから面白い。昔からずっとそうだった。
遊びの中で学ぶ事も多い訳で、その辺はマンガもアニメも一般の読書だって同じ。
ガチャで未成年がお金使いすぎて云々言ってるけど、遊びが商品化される問題はファミコンの時代から既にあった。
ネトゲの問題はガチャなんぞより、承認欲求に訴える仕組みにあると思う。
ネトゲの面白さは、リアルの人生ゲームの面白さと同じ。ただ実体が無いだけ。
と言ってインターネットのインフラ自体は現実の枠組み。仮想通貨だって円で売り買いされてる。
虚構が現実に近くなったのか、現実が虚構化したのかは判らないけど。
ただリアルの時間は誰がどう頑張っても24時間しか無い。
人生も青春も一回しか無い。
ほとんどのユーザーは上手く付き合ってるけど、その内に憎悪の固まりみたくなる人も出てくるんじゃないかな。
商売人は自己責任ですって言うけど。
ガチャの課金がごく一部のヘビーユーザーで廻ってる事情なんてみんな知ってますね。
買い物依存症の人に高額なバッグを売って、それで真っ当なのかな。
寝よう。