環境省が本格的におかしい。
警戒区域・計画的避難区域のガレキを、一般事業者に処理させる為の
法改訂を目論んでます。
放射性物質汚染対処特措法施行規則改正案に対する意見の募集
(パブリックコメント)について
http://www.env.go.jp/press_r/15080.html
なんと受付期間は4/9までの7日間のみ。あと二日しかありません。
僕はパブコメに意見送ります。
皆さんもぜひお願いします。
この改訂案。
「区域見直し後のガレキを国が処理すると、一般事業者に不公平(!!)」
「一般廃棄物として処理可能(!!)」
もうムチャクチャです。
産廃業者に丸投げしたら、もう管理なんか無理。
広域に拡散も出来るし、混ぜ混ぜも可能。
「福島のガレキは広域処理しない」と言った手前、
この辺りに環境省の狙いがあるように思います。
異様に短い受付期間の理由。
「区域見直しに合わせて早急に対応するため」とのこと。
はいウソくさいです。
そもそもこの見直し自体どうかと。
対象となる区域について、経産省の資料がありますが。
警戒区域、避難指示区域等の見直しについて
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/20120330_02.html
●田村市
●南相馬市
●川内村
年間20ミリシーベルトが分岐点です。
あれだけ批判されて、20ミリシーベルト。
年間1ミリはどこいったんでしょうか。
それに、南相馬といえば
例の100万ベクレル超の黒い粉塵。
あれ放置ですね。
雨や風で、ホットスポットは移動しますよ?
余震が来たら、どんな事態が起きるか判りませんよ?
そもそも放出自体止まってないんですよ?
でもやる。
前からおかしいと思ってましたが、いよいよ発狂しましたか。

