2号機 温度計について | テーさんのスミレカフェー

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本日正午に94・9℃。

温度計を点検した直後に400℃以上の超急上昇。

さすがにこれは故障だろうとの各紙の見解です。


2号機原子炉温度計「確実に故障」…回路に異常
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20120213-OYT1T00878.htm
2号機温度上昇 温度計故障か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120213/t10015991021000.html
2号機温度計は故障=一時「342度」、周辺30度台-福島第1原発
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012021300721


計器が壊れるくらい過酷な環境なのは理解しますけど。

どうなんでしょうね。少し温度計について見てみました。


NHKの図ではこう。


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東電発表のグラフではこう。


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赤い印が今回の温度計と、先月からおかしい「CRDハウジング上部」温度計です。

グラフで見ると両者の異常が一目で判りますね。

NHK図にある他の温度計は、東電のグラフでは判りません。


燃料の一部が偏って残り、熱を出してる可能性は無いんでしょうか。

キセノンの未検出についても、次のブログの方は検出下限値に疑問を指摘されてます。

http://portirland.blogspot.com/2012/02/blog-post_1007.html


技術的な事は正直お手上げですが、「温度計が壊れた」という発表を鵜呑みにすると、

今後の温度上昇も全部温度計の責任にされそうな気がします。


一方、福島県HPの資料では


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セシウムの降下量が激増。


そりゃ、前に上がった時は風で吹き上がった事になってたけど。


タイミング合いすぎ。


何にせよ、東電がホウ酸一トン入れたり注水増やしてる事実があるので、

警戒は緩めるべきではありません。