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 残忍で無能な農場主に虐げられてきた動物たちは、2匹の有能な豚をリーダーとして革命を起こす。「すべての動物は平等である」という理想を掲げ、人間を追放し、自ら農場経営に乗り出す。順調に滑り出したかに見えた「動物農場」だったが、幸せな日々は数ヶ月しか続かなかった・・・。
 どんなに働いても豊かさを手に入れることができない動物たち、巧みな宣伝や恐怖を用いて農場を支配し、やがては堕落していく豚たち。半世紀前に公開された本作が暴きだすのは、まさに現代日本の姿。ワーキングプアの問題や格差社会の本質が見事に寓話化され、見えにくくなった現代の支配構造をあぶり出す。
 すべての動物が平等だったはずの世界が、次第に壊れていく農場を舞台に、動物たちが向ける怒りの目と絶望の涙は、今いったいどこへ向けられようとしているのだろうか?




ということでね、動物農場
観ましたー!

原作は、『1984年』などで
知られるイギリス人作家
ジョージ・オーウェルの
『動物農場』だそうで、
原作をほぼ忠実に
アニメーション化しとるん
やけど、ラストだけ改変されとって
評論家の間では賛否がわかれた
問題作なんだそうです!

ちょっと小説のラストが
どんなんやったか気になる!

この作品の風刺はすごい
わかりやすいけ観やすい(*^^*)

うちがすきな感じの絵やし、
音楽もよかったです((((●・ω・)ノ♡

何年後かにまた無性に
観たくなりそうな感じの
映画!

end