亀井絵里さんの卒業コンサートから1週間・・・

せつなすぎて書けなかったけど、ようやく書く気になれた。。。


当日はいつもの愛ちゃんヲタとの連番。

少し早めに横浜で待ち合わせして、まずはえりりんへのプレゼント購入。

プレゼントは予め決めておいた手袋。

iPhoneのタッチパネルをつけたまま操作できる手袋があるというので

そごうで物色。すぐにみつかりましたが何色にしようか・・・?

あんまり派手な服装をしないえりりんなので無難に黒をチョイスして

程なく買い物は終了しました。

その後、ヨドバシカメラでモンハンを購入して食事をしたあと

いざ横アリへ!


開場2時間前についてしまい(予定通り)近くのゲーセンでWCCF。

まぁ儀式みたいなもんです。その後待ち合わせしていた人と合流。

普段のコンサートでは人と交流することが苦手なのでいつも2人ですが

この日ばかりは今まで親交のあった人たちと一緒に過ごしました。

えりりんファンではない人たちにもオレンジTシャツを配布して

今日ばかりは応援してもらいます!

そこには僕がヲタになった当初に出会った懐かしい人たちがいっぱい!

なんだかすごく嬉しかったです。

みんなで思い出話に耽っていましたが、僕自身は

「このまま時間が止まってしまえ!」と

ひとり願っていました。

始まらなければ終わらずにすむからね・・・


そして開演15分前に会場へ。

集まっていたほとんどの人がアリーナBブロック(干され席・・・)

だったので全員で大連番しようということになっており

みんなで席交渉。

難なく交渉を終えて見事に11連番!

11人オレンジTシャツが並ぶと壮観でしたねぇ。


そしていよいよライブスタート!

隣になったころ君が懐かしいヲタ芸を連発するので僕も同調。

こんなバカなことできるのも今日が最後かと思い

思いっきりはしゃいじゃいました。

というより、はしゃいで寂しさを紛らわせてました。。。

何度も見てきた今回のツアー曲が流れ、大騒ぎしていたのも

「大きい瞳」という曲までです。

この6期メンバーで歌う曲でもう耐えられなくなってしまいました・・・

一緒にモーニング娘。に加入した3人で歌う始めての楽曲。

これを聞くのも最後かと思うと号泣の第1波です。

人目もはばからず泣きました。

そこから先の曲は踊ることも飛ぶことも出来ず

ただただ進んでいくコンサートを見守るだけでした。


そして卒業セレモニー。

リンリン・ジュンジュンと続きいよいよえりりんの番です。


まずは手紙。内容は割愛しますが、一部分だけ

~卒業が決まってから「えりのファンになってよかった」とか「幸せに

なるんだよ」っていってくれるファンがいて私は本当に励まされた~

といった件があり2度目の号泣。

この二つ、卒業旅行と写真集の握手会という直近の2回の握手会で

伝えたことだったんです。

もちろん多くのファンが言ったことだとはわかっていますが

自分もその一人になれてるかなぁと思うと涙が止まりませんでした。

そして歌った歌が「春ビューティフルエブリデイ」

「片思いの終わりに」かと思っていましたが

晴れやかに歌うえりりんを見て、こっちの方が合ってるなと思いました。


セレモニー後は再びライブに戻って今度はメンバーからのコメント。

卒業メンバーが3人いるからこのコメント時間が長かったです。。。


そして最後のステージ再会。

ここで今回のツアーと違う曲がひとつ。

「愛あらばIt's All Right」

これには完全にやられました。

今回のツアーでも歌っていたんですが、かなりのショートバージョンで

肝心の「今までで一番!」というフレーズがカットされていたんです。

でも最後はフルバージョン。

えりりんが一番印象に残っているという初めてのソロパート

「今までで一番!」を最後の最後で聞くことができ、

最後の大大大号泣!!!

その後のことはあまり覚えていません・・・

ただ・・・去り際に振り返って

「亀井絵里!完全燃焼しましたぁ!!!」

って言ったのだけはハッキリ覚えています。

これに救われました。だって涙ばかりで寂しげに去っていったら

あまりにも切ないじゃないですか・・・

卒業の理由が理由なだけに、前向きに去っていった姿に

応援してきた側としてもなんだか誇らしくも清清しくも感じられました。


とまぁこんな感じで亀井絵里卒業コンサート及び僕の卒業コンサート

は終了しました。

でもまだ実感がないです。

おそらくえりりんのいないモーニング娘。を目の当たりにすることで

実感できると思っています。

だから来春にツアー初日だけは見に行くつもりです。

亀井絵里パートを違うメンバーが歌っていることで

自分自身にも区切りになると思います。


なにはともあれ8年間、お疲れ様。そしてありがとう!

自分がアイドルのファンになるなんて思ってなかった8年前、

こんなに素晴らしい時間が過ごせるとは思っていませんでした。

素敵な思い出・感動を本当にありがとう。

今はとにかくゆっくりしてください。

やはり長文になりましたが、最後に・・・


~亀井絵里に幸あれ!~


そして・・・・22歳のバースディおめでとう!





ではでは・・・

本題の亀井さんとの握手会。


前日のライブ・当日のイベントで号泣モード突入していた自分にとって

まともに会話(まぁ数秒ですが・・・)ができる最後の機会、

いつもの握手会では話すことを決めて一気に言うのが精一杯です。

でも亀井さんの前のリンリン・ジュンジュンですでに目頭が熱くなってしまうことは

想定内でした。

だから今回は・・・本人を目の前にしてそのとき思ったことを

率直に話そうと思い、なにも決めずに挑みました。

リンリン・ジュンジュンですでに高まっていたものが

本人を目の前にして一気にこみ上げてしまい、

「8年間ありがとう。言いたいこと山ほどあるんだけど、

 今は何も出てこないよ・・・手紙書くから!とにかく幸せになってね。」

「ずっとずっと応援ありがとう」

最後がこれでよかったのか正直分かりません。

でも、最後だからこそ「ネタ」ではなくそのときの気持ちを話せたことは

良かったと思っています。

せつなすぎて何も話せない。これが一番の気持ちでしたから。


アーティストとの数秒の握手会。

こんなことに一喜一憂する自分は亀井さんと出会うまで想像できませんでした。

こういう気持ちっていくつになっても大事にしたいと今は思います。


そんなこんなで握手会も終了。

あとはバスで帰るだけです。

3人の見送りを受け、また5号車で東京へ。

車中は少し沈んでいましたが、やはりここでもT君。

ガイドさんや添乗員さんと一緒になって盛り上げてくれる。

ライブDVDを流しながらの車中はもはやライブ会場となり

最後まで楽しく帰宅できました。

東京に帰着してバスから降りる際には運転手さん・ガイドさん・添乗員さんと

ミニ握手会、そして写真撮影。

ホントに素敵な5号車に感謝です!


こんな感じで卒業旅行は終了。

正直、金額を見て行く事を躊躇していた自分が情けない。

背中を押してくれ同行してくれたたくぼん、ありがとう!

そして5号車のみんなとの出会いにありがとう!

そしてそして、なにより亀井さんに「今までで一番」のありがとう!!!


残り少ない活動期間、精一杯応援します。

5号車のみんな!現場で会おう!





明日以降に書こうと思ったけど、記憶が鮮明なうちに・・・


では2日目から


朝6:30というこれまた早い朝食を摂り早々に宿をあとに。

最初に向かったのは近くの遊園地(ラグナシアなんちゃら)

ここでは遊園地を貸しきってのゲーム大会。

(貸しきってとは言っても小さい遊園地だけどね・・・)

占い師に扮したメンバーが3箇所に散らばってそれぞれとゲームをして

シールを集めるというものだったけど、これもハワイと似てるね。

でもチームごとに最初の行き先を決めて待ち時間を減らすように

工夫されてる点は進歩してました。

このときに我らが27チーム、その名も「チーム梅蔵DX」が

素晴らしいチームでした。ほんとチームメイトに感謝!

スタートと同時に僕一人バスに戻り上着とスケッチブックを持ってから合流。

なぜスケッチブックかというと、、、おそらく活躍だろうという「勘」です。

メンバー以外とのゲームはひとつできなかったけど

そんなのはどうでもいい。このスケッチブックが後に奇跡を起こすんだからね。


まずはリンリンポイント。

入場のテーマは「恋のダイアル6700」


ゲーム内容は・・・面倒なので割愛しますが、占い師ということで

呪文をかけるということを想定し、独自の呪文を言ってもらおうという魂胆。

こういうプランを立てるときのチームワークったら、もう素晴らしいの一言!

初日にバスで騒いでくれたT君が一緒のチームだったんだけど

彼を中心にまぁよくまとまったチームとなっていきました。

こういうときの「アイデア」に関しては結構自信があるのですが

やはり実行するにはある種の「パワー」が必要。

その実行犯を買って出てくれたT君。12名みんなが君の虜だったよ!

こちらの思惑通りにリンリンの呪文は、僕たちのチーム以降

「リンリンリリンリンリンリリリン・・・」と恋のダイアル6700となっていきました。


次にスタッフとのゲームを終えたチーム梅蔵DX。

向かった先はえりりんポイント。

案の定、長蛇の列・・・

ここでもスタッフの機転でジュンジュンポイントを先に回ることになりました。


そしてジュンジュンポイント。

入場のテーマは「ラー油!ラー油!ラー油!」


ジュンジュンの引いたカードとアイコになればシールゲットという

じゃんけんゲーム。当然、普通にゲームはしたくない僕としては

全員が同じものを出して5枚ゲット作戦を提案。

見事採用されました!提案した以上は勝たねばならない。

ということで「じゅんじゅん(チョキ)引いて~」と書いたスケッチブックを手に

もはやAD状態。これに見事に応えてくれたジュンジュンに感謝感激!

このスケッチブックにはチームメイト全員からの賞賛を浴びました。

作戦勝ちだね!


そして最後のえりりんポイントへ。

ここでの入場テーマでもスケッチブックが大活躍!

前日のライブでえりりんが「ロマンティック浮かれモード」を歌ったときに

「絵里様絵里様おしおきキボンヌ」という合いの手を入れられて

えらく気に入ってたのをネタに、チーム全員が自筆で「絵里様」と書いた

紙を掲げてあえて無言で入場というコンセプト。

これにはえりりんの目が点になってたね。忘れられません・・・


ゲームの呪文も「絵里様絵里様」へと変化してしまい、この時点で満足!

ゲーム自体はT君がえりりんに怒られるという失態をみせ

内容も惨敗だったけど、わがチーム梅蔵DXの目標は「エレガント賞」ですから!

おそらくどのチームよりも印象に残ってくれたんじゃないかと

自画自賛し合ってました。


同じチームだった皆様。ホントありがとう!


ここで昼食を摂り次のFCイベント会場へと移動。


前日の抽選でライブ7列、イベント6列というなかなかの強運を発揮していたので

どちらも良席!いままでのハワイではほとんど後ろのほうだったので

最後に神様がくれたご褒美だね。


イベントでは午前中のゲームの上位チームによるクイズ大会。

ジュンジュンポイントで汚い手?を使ってシールを大量ゲットしていたので

当然チーム梅蔵DXも壇上へ。キャプテンが行くかと思いきや・・・

やはりでていったのはT君。これは当然かなぁ。

彼のおかげでチームがまとまったんだからね。

壇上のT君を見ると・・・やはり彼も人の子。

ゲームのときとは違い○×カードを持つ手が震えてる。。。

結果はどうあれゲーム中・そしてイベントのクイズと大車輪の活躍のT君。

ホントにお疲れ様。そしてありがとう!


クイズの後は質問コーナーやらが続き、その後サプライズ企画へ。

メンバーには内緒で参加者全員からのメッセージカード贈呈というもの。

それぞれのメンバーに手渡しする役目はちょっと羨ましかったけど

選ばれた3人とも素晴らしいコメントだったので、これは納得。

この辺から涙モード全開のイベントへと変わっていきました。


ライブやゲームではしゃぐことで「卒業」の寂しさを紛らわせていた感情が

一気に溢れてきました。この後に控えてる握手会というものが

あるだけにメンバーの最後のコメント中はすすり泣く声が会場のあちこちで

聞こえてきて、当然涙もろい自分も目頭が熱くなっていました。

というか完璧に泣いてました・・・


そして握手会へいつもよりゆっくりと進む握手会に感謝しながら見てましたが

参加者・メンバーともに涙が止まらない。

少し進んでは一旦列を止めて涙を拭うという握手会は

見たことがありません。このあと自分が・・・と思うと見てるだけでまた涙が・・・

前列からだったのでほどなく自分の番に。。。

順番はリンリン→ジュンジュン→えりりん


まずはリンリン

「ここにいるみんなが日本の家族だから絶対に忘れないでね。

 俺たちはリンリンのこと絶対に忘れないから!」

リンリン言葉にならず泣いてました。


そしてジュンジュン。

ジュンジュンにはライブやイベントでいつも「純純加油」のボードをだしてるから

面が割れてるんです。。。

「ジュンジュンが日本にいようと中国にいようと

 ずっと(純純加油)のボードを心の中で持ってるからね!」

J「ずっと応援してくれててありがとうございます」


もうこの時点で視界が涙で曇ってきちゃったよ。


そしてえりりんへ・・・


今日はここでやめておこう。。。

えりりんとの握手は、それだけで一文書きたいと思います。


ふぅ・・・やっぱり長文になるな。。。