ふ~…

一つ 山を越えました。

旦那様も 私も。


六本木の素敵なお店で、できたこと。
見に来てくれた方がいたこと。
協力してくれる人ができたこと。

決めるまでは、旦那様も 私も怖かった。

「お客さんが集まらなかったらどうしよう…」


旦那様はこれまで
整えられた観客と 会場での仕事がほとんどでした。

それはある意味 とっても恵まれていた環境。

でもそれが「当たり前」じゃなくなった時

これから自分はどうしたらいいのか
このまま同じ仕事をしていていいのか

とーっても迷っていました。

20年間 専業でやってきたという「プライド」

でも、それだけでは限界かも…

わかっているけど、今までと違うのが怖い。

その怖さがわかるから、

「本当は怖くないよ」って伝えたかった。
ちゃんと支えるからって 伝えたかった。

彼の中でも 「20年」が、いいきっかけになったのかな…
決めてくれた時は、本当に嬉しかった。

でも決めた後も 「恐怖」はときどき 顔を見せて…

ピークは、ライブの前日。


「おまえは明日 来なくていい!!」って言われちゃった…汗

まぁ 絶対行くって決めてたけど(笑)

ぎゃんぎゃん怒って すごい数のメールを送ってくる彼をよそに
密かに 名簿やら ポスターやら準備して

もう寝ようかな~って思ったところに
旦那様からメールがきた。

「今日はゴメン。おまえがいないと、ショーが上手くいきません。
明日は現場に来てください お願いします」 だって。

正直 ちょっとびっくりしたけど
「あたしのほうこそごめんなさい。一日中、心配だった。
明日はちゃんと行くから!
お客さんに喜んでもらえるステージにしようね^^」
って 返事した。

今まで、彼のステージを何十回とみて来て
果たして お客さんがどう反応するのか楽しみだった。

だって、今までと決定的に違う
「彼」だけを見るために、集まってくれたお客様。

その方たちが受け入れてくれるのか…
ちょっと怖かったけど

ショーが始まったらそんな心配はぶっ飛んだ(笑)
今までとあまりにも違うから。

見に来てくれたひとたちが、それぞれに沢山感想を書いてくれた。

それを読んでたら、
「あー やって良かった…」と 素直に思えた。

ステージを2回こなした旦那様は、2回目の一番の見せ場で足がつってた叫び

でも、本人に言われるまで気づかず… 
なんか見直したなぁにひひ

終えてみて、旦那様はポツリと
「やって良かったな…」って言ってた。

集客が十分できなかったとか
いろいろ反省点はあるけど
来てくれたお客様が、一人残らず楽しんでくれたことはすごいっアップ

旦那様の才能で
楽しんでくれる人が増えたらいいな…ラブラブ


受かりました!!
都立の第一志望校です(*^^*)
あー 安心した…(^-^;

金曜日の朝
一度 中学に登校してから、
友達と一緒に 発表を見に行くとのことで

「とにかく わかったらすぐ教えて!」と
ありったけの10円玉を渡して 送り出しました。

9時半には現地に着いてるはずなのに
11時を過ぎても電話が来ない(-_-;)

12時近くなってやっと来た!

電話に出た瞬間
私「どうだった?」
長男「え? あー うん 受かった」(長い!)
プツン!

え?10円しか入れてないんかい(笑)

でもいいか(*^^*)
母が泣いてるの バレなくて済んだし

良く頑張ったなー

担任の先生には
内申からして無理なんじゃないか
レベルを落としたほうが安全だと言われて

でも長男は ちゃんと自分の気持ちが固まってて
頑張るから お願いしますって
自分の口で 先生に言えてました。

それなら母も 彼の気持ちを応援しようと
塾から家庭教師に変えて
素晴らしい先生にめぐりあい
合格することができました。
ありがたいです(*^^*)

しばらくは 皆でこの喜びに浸ります!