飛「おち〜」
手をパチパチ叩いて満面の笑みで美味しいだって!!!!
麻「ん"ん"〜…かわぃいいいいっ…!!!」
七「はよしんと、遅刻〜」
麻「もっと家に居たい…」
七「怒られても知らん」
可愛い、拗ねた
娘に嫉妬するなんて可愛いなぁ〜
麻「七瀬とも一緒に居たいしさ!」
七「もーしらんっ、はよいきーやっ」
キッチンに逃げてった七瀬の耳は真っ赤
あー今日も嫁が可愛い
麻「怒られるのは嫌だから…行くけどさ…」
あれ?
いつも書斎にあるはずのカバンがない
うっそ…書類入ってんのに…
麻「七瀬、カバンがないんだけど…」
七「え、書斎にないの?」
麻「うん、ない」
七「ん〜…」
七瀬は飛鳥をじーっと見つめてなにも言わない
飛鳥に何かあるのかな?と思って可愛い可愛い娘に目を向けると
満足そうにめっちゃ可愛い笑顔でモグモグしてるだけ
麻「飛鳥がどうしたの?可愛いくモグモグしてるだけだよ?」
七「ん〜…飛鳥ちゃーん?」
飛「あぃっ(◍ ´ ˘ ` ◍)」
あい、だって可愛い過ぎない?
あ!ビデオ撮らなきゃ!ビデオビデオ!
七「ンフフッ可愛い、飛鳥ちゃんパパのカバン知らない?」
七瀬が頭を撫でながら聞くと嬉しそうに撫でてる手を両手でギュッてして
飛「もったいもったい(◍ ´ ˘ ` ◍)」
七「…可愛い…!」
麻「かーわーいーい"!!!!」
麻「天使の輪が見える…パパもナデナデする〜」
飛「やっやっ(*`н´*)」
麻「なんで?!」
七「パパは嫌やんなー?w」
酷い…でも可愛いすぎるから許す
って、やってる場合じゃない、遅刻する!
麻「か、カバン探さなきゃ!」
可愛ええ……じゃなくて、カバン!
危ない危ない…可愛さで誤魔化されるとこだった…
多分犯人はこの可愛いすぎる飛鳥
まいやんの帰りをずっと待ってる時に
まいやんの物に興味を持ち始めた
家のものを指さしては
パパ?そう可愛いく首を傾げて尋ねてくる
麻「えぇぇ…ないよー!!!」
まいやんは何十分も前から出勤をして余裕もって仕事したい人だから
まあ、遅刻することはないからほっとく
七「飛鳥ー?パパのカバンしらない?」
飛「ぱっ(◍ ´ ˘ ` ◍)」
慌てるまいやんを指さして言う
いや確かに、パパだけど、
七「パパお仕事行けなくなっちゃうよ?」
飛鳥「めっめっ(๐•̆ ·̭ •̆๐)」
パパお仕事
そう言うと飛鳥は必ずと言っていいほど
めっめっ、ってだめーって怒る
もぉ…どこに隠したん…
これじゃらちがあかないから
抱っこして子供部屋へ連れて行く
七「飛鳥、パパどこー?」
飛鳥「ぱっぱっ(◍ ´ ˘ ` ◍)」
あ、あったw積み木いれの中に…w
どうやって入れたんだか…
七「ありがとう〜パパに渡そな?」
飛「やっやっ(๑•᎔•`๑)」
しゅんとした顔でぎゅーっと抱きついてくる
可愛いけど…
お仕事も大事なんよ、ごめんね、
そう謝ると今にも泣きそうな顔になる
七「泣かんで…?パパにお仕事いって欲しくなかったんやんな、よしよし」
飛「ヒグッ…グスッ…ぱぁぁっ…(๑o̴̶̷̥᷅﹏o̴̶̷̥᷅๑)」
七「よしよし、ほんと可愛ええなぁ」
泣いてる飛鳥を抱っこしながら今にも泣きそうな顔で探してるまいやんのとこに
七「まいやん、あったよ」
麻「え?!どこにあったの?!え、飛鳥泣いてる…大丈夫…?」
飛「ヒグッ…ぱぁぁ…(๑o̴̶̷̥᷅﹏o̴̶̷̥᷅๑)」
ありゃ、珍しい
飛鳥がまいやんに手を伸ばして両手で服をぎゅっと力いっぱい握ってる
麻「う"っ……可愛いっ…、、、」
七「ンフフッだっこしてあげて?お仕事行って欲しくなくて隠したみたい」
麻「なにそれ!可愛いすぎるんだけど!」
なんで呼んでくれなかったの?!撮り逃したじゃん!!
ガチな顔で悲しむまいやんは本当に親バカさん
麻「パパお仕事行きたくない…(๑•᎔•`๑)」
飛「ぱっ…(๑o̴̶̷̥᷅﹏o̴̶̷̥᷅๑)」
ダメだ、二人とも可愛いすぎる、
まだ時間はあるしなぁ…
七「それはあかん、でも会社まで送ってってあげる」
麻「うっしゃぁぁぁ長く居れるよ!飛鳥!」
飛「う?キャッキャッ(◍ ´ ˘ ` ◍)」
今日もまいやんと飛鳥は可愛ええなぁ