素敵なプレゼントを頂きました。
いつも温かい言葉をありがとうございます。本当に励まされます。
おとつい、母の癌を伝えて、妹が今日東京から帰ってくる。
珍しく平日休みの私と母とワンコで迎えに行く。
私は今日午前中内科に行った。1週間前に診察してもらい薬をもらったが咳とタンがおさまらない。どうやらこじらせてしまい気管支炎になったらしい。
母の癌発覚から相当ショックで精神的に弱ってしまい抵抗力が弱くなってるようだ。
こんな弱いことではダメだと反省する…
母はもっとつらいのだ。もっと笑わないと…楽しい会話をふらなければ…
3月3日から母は抗がん剤治療で入院するのだがネットで調べれば調べるほど不安になってきた。今、すごい元気なのに抗がん剤治療をすることにより容態が悪くなったらどうしようとかいろんなことを考えてしまう。
私には妹がいる。妹も私と同様、ママ大好きだ。
妹は昨年の8月に入籍して今は東京で暮らしている。
母が癌になったけとは言えずにいたが、今日の説明でもう言わなければならないという状況になり先程、母が妹に電話をした。
母はこうなるまでの説明を泣かずに自分で話した。
電話口から狂ったように泣く妹の声が聞こえとても苦しかった。
そのあと妹の旦那が電話を変わり遺伝子治療というのを教えてもらった。遺伝子治療が出来れば…なんでもいいから母が助かって欲しい。
私の寿命を分けることができたらいいのに…
今日、仕事を抜けさせてもらって昼から母の検査結果とこれからのことについて説明を聞きに行きました。
結論からゆうともともとあった右肺の腫瘍(4センチ)とは別にその付近と左肺、脳にも転移していました。
もう ここまでいくと手術は無理やから抗がん剤治療に入ると言われました。
主治医の先生によると脳のほうが怖い。本来ならガンマンとかで焼いたりするらしいけど母の場合、まだ脳の腫瘍による体の変化は現れていないので
変にガンマンで焼いて副作用がおこるよりもう少しおいとこうと言われる。
一ヶ月後にまた脳のレントゲンをとるらしい…
もう全てが悪いほうに悪いほうに転んでてこれ以上堕ちようないぐらいキツイ状況だ。
あとはもうイレッサー治療が出きることを祈るのみ…
女性で、タバコを吸わない、比較的若い、アジア人には効果がかなり期待できるそうだ。
余命についてかなり気になったが医師が言ってくれないから
父と母が部屋をでたあと聞いてみた。
医師が言うに今聞かれない限りは医師から余命について話すことはないらしい。母の場合は脳があるのではっきりいえないが肺だけの人で平均して一年と言われた、脳に何かがあると2ヶ月3ヶ月ということもありれなくはないと言われた…
話しを聞いたあと仕事に戻ったものの私は泣いてばかりで仕事にならず早退してしまった。
3月3日から母が治療のため入院するのだがもう仕事をしている場合ではない…
辞めさせて下さいというべきか悩む。私が仕事を辞めると母が自分のせいでと悩むだろう…
次、見つけるのが大変だとも言われたが仕事のかわりはなんぼでもあるがお母さんのかわりはいない。
明日は、14時から昨日の検査結果と今後の治療方法についての説明を母と父と私で聞きに行く。
昨日、母が主治医の先生にこの前撮った頭のMR(CTだったか)で気になるところがひとつあると言われたらしい。今は様子を見て来月またレントゲンをとるそうだ。
とにかく早く処置をして欲しい…こうしてるあいだにも母の癌が進行するのではないかと不安でたまらない。
手術できるか無理か明日で大体のことがわかりそうなので怖くてたまらない。
仕事を抜けさせてもらうのでそのあと通常どうり業務が行えるか。
でも母はもっと不安だろう…
昨日、病院のベッドの上で「これが全部、夢やったらいいのにな。ほんで目覚めてホッとするねん」と呟いた。
泣きそうになった。夢ならどれだけいいか…だが残酷にもこれが現実である。
あかん あかん どんどん暗くなってくる。このままではあかんぞ。
しかし一ヶ月前まではこれと言った悩みもなく(まあ仕事が激務なので辞めたいなあとか思ったりしてたが…)平凡ながら普通に楽しく生活してたんですよね。まさかこんなことになるとは…
お母さんが一番思ってなかったやろうけど…
とにかく明日だ。