今日はお母さんが2回目の抗がん剤治療を受けました。
2回目からは外来です。
血液検査の結果数値も悪くなかったのでホッとしました。
今の所、食事も普通にとれていて気分も悪くないようなので一安心です。(前回は治療した3日目と4日目に吐き気と食欲不振があらわれました。)
それにしても、抗がん剤治療の料金を聞いてびっくりしました。
今日一日(点滴1時間40分ほど)で治療代11万。
今まで病院にかかることがなかったので金額の検討がつかなかったのですがかなりお金がかかるのですね。
お母さんが退院してこの二、三日で電化製品をいろいろ買いました。
加湿空気清浄機(悪い空気は大敵)・パワージューサー(野菜ジュースを作るため)・炊飯ジャー(今までのは玄米モードがなかったため)
テレビ(これはお母さんに関係ない)
心の底からお母さんの病気が無くなることを願います。
今日、お母さんが退院しました。
癌の方ならご存知の方も多いと思うのですが済陽高穂(わたようたかほ)先生の癌が消えていくという食事療法を抗がん剤治療と併用して今日から行っていくことにしました。
今日の朝食は病院食だったので昼食から実戦しました。
メニューは玄米ご飯 プレーンヨーグルト 野菜ジュース(リンゴ・人参・ハチミツ)厚揚げのおろしショウガ添え 小松菜のエスニック炒めです。
味は極力無塩に近づけます。
お母さんが孤独にならないためにもちろん家族全員で同じものを食べます。
私の今までの食生活は偏食がひどくジャンクフードが大好きでかなり体に悪い食生活を送っていましたがこれをきっかけに私たちの食生活もあらためていこうと思います。
ericさんのブログ-110328_1312~01.JPG
先日、参加した医療シンポジウムの感想ですが一部が肺ガンについて で 二部が患者と家族の心のケアについてというテーマでした。内容は肺ガン患者の数や肺ガンの種類、治療内容(標準治療のみ)予後や生存率、などで、統計をそのまま発表している感じで本で得た知識ばかりで残念ながら新しい情報は得ることはできませんでした。
自分的には肺ガン患者の未来が少しでも明るくなる治療法などが聞きたかったのですが、今回のシンポジウムは「肺ガンとは…」みたいに病状や種類の発表だったので肺ガンになる前の人向きかなと思いました。
今日は父と妹とガンについての医療シンポジウムに行ってきます。
なにか新しい情報が得らればいいなと思います。

今日は父と妹と免疫療法の相談で京都のクリニックまで行ってきた。

院長先生の説明によるとお母さんの症状では癌のボリュームが

ありすぎて残念ながら効果はないと言われた・・・

抗がん剤の効果を見て癌が小さくなっていけば試して見る価値はあると

いわれた。高額な治療(170万くらい)なので効果を期待していたので

とても残念だ。

またほかの方法を考えなくてはならない・・・

そのあと、お母さんのお見舞いにいくと昨日まで元気いっぱいだったお母さんが

胸がムカムカして吐きそうだといってとてもつらそうだった。

おととい打った抗がん剤の副作用が出てきたのだろう。これはあらかじめ聞いていたので

だれもが経験することとわかっているが見てて辛い。

晩御飯も一割も食べれず残していた。

明日は元気になっていればいいのだが・・・