昨日、化学療法室の待合の所に置いてある本で、
興味深い本を見つけました。
「がん研が作ったがんが分かる本」というタイトルです。

すこし中身を見たら、これはじっくり読んでみたい
内容だったのでネットで注文しました。

初歩から最先端、そして代替医療のことまで詳しくかつ
わかりやすく書いてあります。
1・きほんのき

2・まず診断と治療法決定

3・緩和ケア、なぜ大切なのか

4・栄養、なぜ大事なのか

5・抗がん剤、なぜ効くのか

6・ホルモン剤、なぜ効くのか

7・分子標的薬とは何か

8・がんワクチン、なぜ効くのか

9・放射線治療、なぜ効くのか

10・代替療法の正しい使い方

11・こんなに多様な医療スタッフ

12・大事な決断、支える情報

知ってるつもりでいたことが実はまだまだ知らないことが
かくされていたり勉強になります。

ところでみなさんは「がん」と「癌」の違いって
ご存知でしたか?
私なんかはたんに漢字とひらがなの違いと思って
いたのですが実は違う意味をもちます。書くとめちゃめちゃ長くなるので省略させてもらいますが…

ところどころにプレイモービルの人形がでてきて
医療の内容ですがとっつきやすいです。

興味があるかたは一度ご覧下さい。
発行所 ロハスメディア
価格800円+税です。

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