内視鏡検査を受けて6日がたつというのにお母さんのふらつきがとまらない。

これはいくらなんでもおかしいのではないかと心配になり、検査を受けた

病院に電話をして、こんなことがあるのか聞いてみました。

やはり検査をして6日目もふらつきがあることは検査の副作用では

考えられないといわれました。そしてお母さんの場合もともと脳のほうの

病気もあるのでもしかしたらそれも関係するかもしれないからもともとかかってる

病院の先生に一度相談することをすすめられたので、いつもの主治医の

先生に電話してみました。

急なお願いにもかかわらず今日相談にのっていただけるということで妹と

行ってきました。

検査後熱が2日ほど続いたことを話すと、肺炎だと言われました。

びっくりしましたがもう治りかかってるから心配はないとのことでした。

あと一番聞きたかった脳の腫瘍のことですが、今の段階で症状がでたと

決め付けるのはまだ早いとのことでした。

今回受けた内視鏡検査はお母さんの身体には

思った以上に負担がかかっていたみたいで回復するのに一ヶ月ぐらいかかるだろう

といわれたので、脳の腫瘍が動き出したと確定されなかったのでまだ安心しました。


でも先生には結構厳しいことをいわれました。「もうこれからは治すことはできない。

痛みが出たら痛みはとってあげることはできるけど(ガンを)なおすことはできない」

「もう悩んでる時期はおわりましたよ。これからはおかあさんにとって

一番いい方法をかんがえていかないといけない」みたいなこと言われました。

厳しいですが客観的に見た冷静な判断なのでしょう。

もう泣いたり悩んだりしてる時間はないということです。

自分に何ができるのか、冷静になって判断したいと思います。