昨日はお母さんの抗がん剤治療の日でした。抗がん剤は無事

行うことが出来ましたがそのあと先週撮影したMRとCTの結果を

聞きショックで昨日にブログを更新することが出来ませんでした。


頭の腫瘍も肺の腫瘍も前回より大きくなっていました。

特に頭のほうは画像を見せてもらいましたが、人間の頭は

真ん中に神経がありハート型のような形をしています。

お母さんの腫瘍は神経の中に出来ておりハート型の三分の一を

占めていました。

先生に以前にも言われましたがここまでの状態で麻痺が出ていないのは

奇跡的なことのようです。でもそろそろ時間の問題まもしれません。

お母さんは最近急にふらつくことが出てきました。

肺のほうも着々とお母さんの身体を蝕んできています。

先生に聞いた話だと発覚したときのステージから考えると大体一年前後で

お別れすることになると言われました。

もちろんこれはみんなにあてはまることではありません。

お母さんのガンがわかったのが今年の2月・・・

今までお母さんには希望を持ってもらうためにあまり厳しい現実は

言ってこなかったのですが、先生は「もうそろそろ(隠すことに)限界やから

お母さんにきょうは画像みてもらう。もう本人も気づいてていらいらしてる

と思う」といわれ抗がん剤治療後お母さんに、肺と頭の腫瘍が大きく

なっていると伝えました。ショックだったと思います。


でも、まだ未認可ですが肺がんにとても効果がある新薬があって、もし遺伝子が反応すれば

イレッサ以上の効果があるそうです。ただ反応があるのは10パーセント程度の人

なのであまり期待はしないでいきます。先生の配慮で早急に検査入院の

予約を入れていただきました。

クリゾチニブ(夢の新薬)が使えたらなあ・・・