適格審査×新人のおじさん=『欠格』 | eric-mmさんのブログ

適格審査×新人のおじさん=『欠格』

少し前に、医療関係で自己判断して問題になった、新人のおじさん。

彼の適格審査をしたら、確実に『欠格』だろう。。。。。





今度は、服務規定違反だそうです。

しかも、他の課の課長の前で違反し、その事を部長の前で聞いた上司。

課長から直接の上司に報告しておくように言われたのにも関わらず、おじさんは報告しておらず(報告する時間はいくらでもあった)、唖然としてしまった上司。

そこに、間髪入れず、部長からきつく注意があったそうでした。



ソレを、朝のミーティングで報告していた上司。

いつもは怒りが見えない方ですが、今回ばかりはかなりの怒りが伝わってきました。



それもそのはずだよね。

ミーティングにはおじさんもいて、部長からも直接注意があったのに、反省している様子が見えないんだもん!

しかも、その違反内容が、まず有り得ないことだから、余計に。。。。。





取り敢えず、あのおじさんは自分の立場を分かってない!

会社において、自分の位置付けが一番下だって、何度言っても理解出来ていない!

おじさんからしたら、私だって立場が上に当たるのに、正職員さんに対して『さっきあそこにいた人』って言うし…
何で上から目線なんだよ!







私の立場だと、自分の首である程度の責任はとれる。

でも、おじさんの場合は、上司が責任をとらなくてはならない。

ソレを幾度となく話してるのに、まったく行動に伴わない部下なんて。。。。。



部下をはずした上司の苦労は、はかり知れません。