Amebaでワタシを知っていただいたかたや、実際のワタシを知っているかたは
すでにご存じでしょーが。
ワタシは ザ・ビートルズ が ダイスキなんですよ。そらもうね。
特にスキなジョージ・ハリスンが亡くなってしまった時は、通学の電車内で
人目もはばからず 嗚咽しまくりで 泣いて泣いて…あの時 周りにいたかたがた
…すんまそんw
イチバン最初に彼らの音楽を耳にしたのは、ポンキッキ(懐)にて…
She Loves You か Please Please Me の、どちらかでしたね。
(小学校入学前だと思うので、記憶があやふやで…)
ちゃんと聴いたのは、母が、英語のリスニング勉強になるから、と
ワタシの姉のために買った、CD屋さんの 店頭にあるけど、許可は取ってないよ的な廉価盤。
Mr.Moonlight とか And I Love Herが なんとなく印象的でした。
ハマッた!!! カンペキに!!! なのは、父が、ワタシの誕生日に買ってくれた
赤盤・青盤。いわゆる『てぃーんえいじ』に突入する時期か その1年前。
そして、赤盤のブックレットにいた ジョージに一目惚れ。
なんだこのカッコイイ兄ちゃん!!! ぶはーーー (倒)
………こんなカンジですねぇ。
ソッコーでファンクラブに入会し、オリジナルのグッズやらを買ってもらい、
中学校の通学カバン(サブ)は A Hard Day's Nightのトートバッグ。
下敷きには ファブ・フォーの切り抜きをこれでもかと詰め込み、いつの間にやら
ザ・ビートルズといえばワタシ ワタシといえばザ・ビートルズ
とゆーイメージが周りに浸透し、英語の先生とハナシが盛り上がったり
レコードをいただいたり なんやらかんやら。
そんなワタシ(?)に感化されたのか、父、母もファブ・フォー熱に浮かされ、
(上記のとおり、両親はCDを買ってくれたりしてましたが 60年代とかに
聴いたりはしてなかったようで…もったいなっ。)
母とは、一緒にイギリス行きましたねーーー楽しかった。ワタシが高校入学する直前。
ワタシは英語の成績が良かったし、母はよく 海外旅行(ナゼか特にインド)行ってたので
…でも 英語は あやしいカタコト(泣) ツアーでチャラチャラ行ってちゃイカンな。
ザ・フライング・エレファンツ とゆー 知るヒトぞ知るバンドにも出会うのですが
それはまた後日のお楽しみ (誰の?)
いろんなバンドや歌い手さんに 浮気してますが、やっぱりイチバンは ザ・ビートルズですよ。
ナゼかは ワカリマセン。
どーでもいー補足ですが。
ザ・ビートルズはおろか 洋楽はサッパリだった相方(ギリ同学年)が、彼らを知ったのは
小さい頃 放送されていたアニメを 夕方 なんとなく観ていた、とのコト。
ワタシがそのアニメを観たのは、イギリスへ 2回目に行った時(高校卒業後) 同行した、
大阪在住の とあるおねーさん(身内ではナイ)に ビデオをいただいて、それで。
相方いわく「4人とも関節が動かなくて 目は半開きで よくわかんない歌を毎回(以下略)」…
バカにしてんのか? ん? やんのかコラ? と フツフツわき上がるモノがあったのですが
先日、奥田の民生っちゃんも 『ザ・ビートルズとの出会いはアニメだった』 とゆー
ショーゲキのジジツが………
身長のモンダイではなく、ワタシ(164cm)が 相方(181cm)に いわゆるドヤ顔で
見下ろされたのは 言うまでもありません…ギイーーーーーー(悔)