Oliviaのブログ・・・の ようなものですね -7ページ目

Oliviaのブログ・・・の ようなものですね

ヒマな主婦のヒトリゴトを読んでいただき、
ありがとうございます。そこのアナタですよっ☆

Amebaでワタシを知っていただいたかたや、実際のワタシを知っているかたは



すでにご存じでしょーが。



ワタシは ザ・ビートルズ が ダイスキなんですよ。そらもうね。



特にスキなジョージ・ハリスンが亡くなってしまった時は、通学の電車内で



人目もはばからず 嗚咽しまくりで 泣いて泣いて…あの時 周りにいたかたがた



…すんまそんw



イチバン最初に彼らの音楽を耳にしたのは、ポンキッキ(懐)にて…



She Loves You か Please Please Me の、どちらかでしたね。



(小学校入学前だと思うので、記憶があやふやで…)



ちゃんと聴いたのは、母が、英語のリスニング勉強になるから、と



ワタシの姉のために買った、CD屋さんの 店頭にあるけど、許可は取ってないよ的な廉価盤。



Mr.Moonlight とか And I Love Herが なんとなく印象的でした。



ハマッた!!! カンペキに!!!  なのは、父が、ワタシの誕生日に買ってくれた



赤盤・青盤。いわゆる『てぃーんえいじ』に突入する時期か その1年前。



そして、赤盤のブックレットにいた ジョージに一目惚れ。



なんだこのカッコイイ兄ちゃん!!! ぶはーーー (倒)



………こんなカンジですねぇ。



ソッコーでファンクラブに入会し、オリジナルのグッズやらを買ってもらい、



中学校の通学カバン(サブ)は A Hard Day's Nightのトートバッグ。



下敷きには ファブ・フォーの切り抜きをこれでもかと詰め込み、いつの間にやら



ザ・ビートルズといえばワタシ ワタシといえばザ・ビートルズ



とゆーイメージが周りに浸透し、英語の先生とハナシが盛り上がったり



レコードをいただいたり なんやらかんやら。



そんなワタシ(?)に感化されたのか、父、母もファブ・フォー熱に浮かされ、



(上記のとおり、両親はCDを買ってくれたりしてましたが 60年代とかに



聴いたりはしてなかったようで…もったいなっ。)



母とは、一緒にイギリス行きましたねーーー楽しかった。ワタシが高校入学する直前。



ワタシは英語の成績が良かったし、母はよく 海外旅行(ナゼか特にインド)行ってたので



…でも 英語は あやしいカタコト(泣) ツアーでチャラチャラ行ってちゃイカンな。





ザ・フライング・エレファンツ とゆー 知るヒトぞ知るバンドにも出会うのですが



それはまた後日のお楽しみ (誰の?)



いろんなバンドや歌い手さんに 浮気してますが、やっぱりイチバンは ザ・ビートルズですよ。



ナゼかは ワカリマセン。



どーでもいー補足ですが。



ザ・ビートルズはおろか 洋楽はサッパリだった相方(ギリ同学年)が、彼らを知ったのは



小さい頃 放送されていたアニメを 夕方 なんとなく観ていた、とのコト。



ワタシがそのアニメを観たのは、イギリスへ 2回目に行った時(高校卒業後) 同行した、



大阪在住の とあるおねーさん(身内ではナイ)に ビデオをいただいて、それで。



相方いわく「4人とも関節が動かなくて 目は半開きで よくわかんない歌を毎回(以下略)」…



バカにしてんのか? ん? やんのかコラ? と フツフツわき上がるモノがあったのですが



先日、奥田の民生っちゃんも 『ザ・ビートルズとの出会いはアニメだった』 とゆー



ショーゲキのジジツが………



身長のモンダイではなく、ワタシ(164cm)が 相方(181cm)に いわゆるドヤ顔で



見下ろされたのは 言うまでもありません…ギイーーーーーー(悔)





『ノーウェア・ボーイ ひとりぼっちのあいつ』 と、ゆー映画を観てきました。



Beatlesスキなワタシが観とかんで、どーすんだと。



4人のBeatleの中で、イチバン有名であろー、ジョン・レノンに笑点



いや、焦点を当てた作品です。



冒頭、『あれ』っぽい音で登場し、いきなりコケるジョン。



いやそれ、ジョージだし(笑) 注:わかるかただけ わかってください(小声)



5分、10分、15分と経過する毎に、ジョン(役の俳優サン)が



かなりカッコ良く、そして、ホンモンのジョンに見えてくるフシギ。



ワタシはジョージひとすじなのに (誰も聞いてねぇーーー)



エルヴィス・プレスリー プラス バディ・ホリー化(笑)するジョン(役の俳優さん←しつこい)。



いいよなぁ 男子は。リーゼントにしよーが髪やらヒゲを伸び放題にしとこーが、



男子ってだけで 似合いさえすれば(←重要)、それで許される。



…なんか ハナシが ずれている。



その昔(昔ゆーな)、『バック・ビート』とゆー映画もございましたが、主役(焦点)は 当然ながら



別のBeatle。懐かしいなぁ。今度 借りてこよ。



…またも ハナシが ずれている。





ワタシと比べると、いや、比べモノにならないくらい、フクザツなカテーカンキョーで



コドモの時期を生きたジョン。そこそこ知ってはいましたが、ぼんやりと、



「ホントにいるんだなぁ、こんなヒト」、と。 (のんき)



そーいやワタシの母は、父、ワタシからすれば おじーちゃん がいなかった。



おじーちゃんだと思っていたヒトの葬儀で、初めて、そのヒトを『ひいおじいちゃん』だと知った



相当マヌケなワタシ。爆笑の起きた葬儀は初めてで、顔から火ィ出ましたね。



(だって誰も教えてくんないんだもんよ…)



まーーーた ハナシ ずれてるな。イカンイカン。



戦後のゴタゴタとかもあった当時は、日本でも海外でも、わりとよくある境遇なんですかね。



『愛に飢えている』とかよく聞きますがね、そもそも、愛ってなんなのよさ? (ピノコ)



個人的に、大好き! とか コレ大切! って思うヒトやモノはたくさんいますしありますが、



…愛してるってゆー感情がわからにゃい…言われても カユい…



ま、既婚者(しかも妊娠中)が こんな発言をしてヨイのかどーか いささかセンセイなトコロですが



(壊れました、ワタシ←よくあります)



とにかく。



ポールが「この映画はちょっとね…」と、 悪く言うなら 『ケチをつけた』箇所のある作品とゆー



コトでしたが、ワタシは いちファンですし、どこまでが真実で どこからが脚色なのか???ですが、



『バック・ビート』よりは、ココロに響いてくる 『なにか』、が ありました。



しかーーーーーーーーーし。



…ウソでもイイから、ジョージ役は、もっとカッコイイ俳優さんを起用してほしかった(泣)……



ココだけはゆずれん! ゆずれんぞーーー!!



飲み物を 噴き出しそーになったぞーーー!



………



最近ハマった映画『ナイン』といい、昨日の『ノーウェア ~』といい、



『アンソニー・ミンゲラに捧ぐ』とゆー ヒトコトがあった気が。



調べたけど、よくワカンナイ このヒト。



とりあえず、次は『キック・アス』 観たいなぁ。『アンストッパブル』も。



『ノルウェイの森』試写会、当選したものの 行けるのかどーか。 行きたいが。





だってね、


いくら義父とはいえ、事故って、しかもクモ膜下出血で入院


なんて聞いたら、もう。




ワタシの父は、メタボだしタバコも吸いますが、いちおう健康。


しかし、相方 (←世間一般でいうトコロの、『ダンナサマ』をこう呼んでます) の 父上は…


数年前、肺気腫?を患ったり、


今年の春には、お父様(おじーちゃん。)を亡くされたばかり………


何でしょう。


世間には、悪いコトしたにもかかわらず、3食きっちり食べて、寝るトコロもちゃんとあって、


更正するならまだしも、同じマチガイを繰り返すバカどもがたくさんいるってーのに。




でもでも。


義父(以下、パパさん)、無事に手術(6時間!)を終え、意識も回復、


ちょっとした会話もできるように。


最初に搬送された病院では、心停止したと聞いたけれども。


よかった、ほんなこつ。


おじーちゃんが、パパさんらしきヒトを見かけて


「なんでお前がここらをウロウロしてるんだ!!!」


と、怒鳴りつけてくれたんだと思います。


(おじーちゃんは、ワタシの知る限りでは、とても温厚なかたでしたが)




すでにビールを飲んでいたために運転できない相方 の代わりに、


約3時間、田舎のハイウェイ(笑)を、ビビりながら運転したのですが。


トンネル内でワタシらをさんざんあおって、クラクション鳴らし続けて、


130キロで追い越して行った白のプリウ○………


オマエ、コロチュ!!!


(by ヘルウルフ)


ムカついたなぁ。オマエの道かっての。オマエが事故れっつの。




ワタシは、がんばる とか がんばれ 、というコトバがキライなので、


イスラム教徒ばりの(よくわからんけども)全身全霊での祈りを、南方に捧げたいと思います。


それしかできんしね。