今回はタイトルの通り、

ちょす夫が会社を辞めるまでの経緯のお話。

 

 

2020年10月末頃のこと。

 

ニヤリちょす夫

「会社辞めるって言おうと思ってる。」

 

心臓が飛び出そうになるのが普通の奥さんだと思うんだ。

けど、私は至って冷静だった。

 

なぜかって…?

 

 

辞める原因がはっきりしていたから!!!

 

 

おいしい話には必ず裏があるんだって

正常な時にはそう思えるんだけど

その思考が働かなくなるくらい

その時は私たち夫婦ともども洗脳に近い形で

とある夫婦に騙されてしまい…

 

夫婦で仕事をしないかと話を持ち掛けられ

幸せな未来を想像していたわけです。

※いずれ話せる時が来たら詳しくお話します

 

 

今回ちょす夫が7年務めた会社を辞めることが

今後マイナスなことになってしまうとは

この時思いもよらず、

わたしも「いいと思うよ」って後押しした。

 

だって、私たちにとって

ちょす夫が今の会社を辞める=2人で一緒に働ける

一歩前進できる日がやっと来た!

っていうものすごく幸せな意味しか持たないことだったから。

 

 

 

ちょす夫が会社を辞めるまで

会社からの引き留めに耐えたり

色々大変なことがあったけど

新しいことにチャレンジできる

夫婦で一緒に仕事が出来る未来に

心が躍っていたのは事実。

 

 

ちょす夫が会社を辞めることが

決まった時はお祝いをしたくらい

本当に前向きだったし、いい雰囲気だった。

 

 

けどその後風向きが変わる。

 

 

風向きの変わり方が

異常なほどに私たち夫婦を

悪い方向へもっていくことになるなんて

 

 

その時は思いもしませんでした。

 

 

つづく。

 

 

ちょす。