ちょす夫が会社を辞めると伝え、

無事に退職日が確定したことを

洗脳士夫婦に伝えると、

一気に雲行きが怪しくなった。

 


 

その感覚はわたしには間違いなく、

ちょす夫ですらあったほど

本当に本当にわかりやすかった。

 


 

今までは、毎日のように

「もう今の仕事は辞めて覚悟を決めて~」

「絶対に後悔させない選択肢」

なんて連絡が来ていたのに、

 


 

いざ本当にちょす夫が退職してみると

「もう少し待って」

「話が絡まっているから整理させてほしい」

「言ってることと

 やっていることが矛盾している」

「今あなたたちを受け入れる余裕(ゆとり)は

 コロナウイルスの関係もあって、ない。」

 

 


なーんてことを散々言われて

わたしは怒り心頭。

黙っていられませんでした。

 

 

何のためにちょす夫が覚悟を決めて

7年勤めた会社を退職したのか

 


どんな気持ちで、どんな覚悟で

退職の意思を会社に伝えたのか


 

何も知らない洗脳士夫婦に

怒りの気持ちを込めて手紙をしたため

(縦書きのガチな便箋と白い封筒でな!笑)

直接洗脳士ばーさんの方に手渡しした。

 

 

「必ず目を通してください

 そして返事を必ずください」

とだけ伝えて。

 

 


そこから連絡も来なくなったし

もちろん手紙(果たし状)の返事も来ない。

 

 

そこでやっと私たちは気づいた。

 

 


"都合のいいアトガマを探してたんだな"

 

"所詮私たちのことなんて

 はなからどうでもよかったんだな"

 

 

もっと早く気づけばよかったと

何度も何度も悔いたけど。

 

 

時すでに遅し!!!



 

これはもう前を向いて

転職活動するしかない。

 

 

元々この洗脳士夫婦と出会う前から

転職を頭の片隅で考えていた

ちょす夫にとっては

いいタイミングだったのかも。

 

 


前向きに、前向きに…

と自分に言い聞かせる私なのでした。

 



 

≪次回予告≫

 

怒涛の転職活動

-焦りと不安-

 

2021/3/5 19:00に更新予定です◎



 

つづく。

 

 

ちょす。