背中
ちょっとむしゃくしゃして
近くにあった
彼から借りたジャンバーを抱きしめてみて
ふ、と気付いた
あたしはいつも彼の背中を見てんだ、って
デスクのPCに向かう彼の背中を
煙を吐き出しながら見てた
客対応する彼の背中を
寸胴鍋を必死に動かす彼
チャーシューを切る彼
餃子を焼く彼
小柄な方だけど
たくましくて
広く大きく感じる背中
あたしを見てないから
微笑んだってバレやしない(笑)
ねっころがって
ノートPCを
いじってた時なんか
一緒にねっころがってやろうかと思うくらい
叶わない恋でも
あたしは今こんなにも満たされてる
でもこれは本当に恋と呼べるのだろうか?
只の尊敬とか
憧れだったりして(笑)
近くにあった
彼から借りたジャンバーを抱きしめてみて
ふ、と気付いた
あたしはいつも彼の背中を見てんだ、って
デスクのPCに向かう彼の背中を
煙を吐き出しながら見てた
客対応する彼の背中を
寸胴鍋を必死に動かす彼
チャーシューを切る彼
餃子を焼く彼
小柄な方だけど
たくましくて
広く大きく感じる背中
あたしを見てないから
微笑んだってバレやしない(笑)
ねっころがって
ノートPCを
いじってた時なんか
一緒にねっころがってやろうかと思うくらい
叶わない恋でも
あたしは今こんなにも満たされてる
でもこれは本当に恋と呼べるのだろうか?
只の尊敬とか
憧れだったりして(笑)
ジャンパー
ジャンパ?
ジャンバー?
まぁどっちでもいいや
バイト終わって
藍「買い物して帰ります」
てんちょー「そんな上着一枚じゃ寒いしょ
雪降って来たし凍えるよっ」
藍「意外にあったかいんですよ、これ
裏もこもこしてるし」
てんちょー「いや、上着かしちゃる!」
藍「え、大丈夫ですよ(笑)」
てんちょー「いいって
着てきなっ」
藍「いや(笑)大丈夫…」言ってる途中で車から上着持ってくる
てんちょー「これ、俺が寒い時に着てるやつ」
藍「じゃあ…お借りします」
ってな感じで上着借りました
めっさあったかいo(≧∀≦)oきゃっきゃっ
そんでバイト先では
検便が…
人生初の検便です
めっさてこずったorz
まず便座の角度的に紙敷いても
確実に水中にインするなと思ったよ
案の定
「どんぐりころころどんぐりこ♪お池にはまってさぁ大変♪」
…大変じゃすまねーよ
母に言わせれば量が少ないとか
流した後に言うなよ…
マジ無理です
そんで何故かケツ痛ぇ…
再検査とか言われるかなぁ?
いやー無理っす
マジ無理っす
汚い話ですみませんm(_ _)m
ジャンバー?
まぁどっちでもいいや
バイト終わって
藍「買い物して帰ります」
てんちょー「そんな上着一枚じゃ寒いしょ
雪降って来たし凍えるよっ」
藍「意外にあったかいんですよ、これ
裏もこもこしてるし」
てんちょー「いや、上着かしちゃる!」
藍「え、大丈夫ですよ(笑)」
てんちょー「いいって
着てきなっ」
藍「いや(笑)大丈夫…」言ってる途中で車から上着持ってくる
てんちょー「これ、俺が寒い時に着てるやつ」
藍「じゃあ…お借りします」
ってな感じで上着借りました
めっさあったかいo(≧∀≦)oきゃっきゃっ
そんでバイト先では
検便が…
人生初の検便です
めっさてこずったorz
まず便座の角度的に紙敷いても
確実に水中にインするなと思ったよ
案の定
「どんぐりころころどんぐりこ♪お池にはまってさぁ大変♪」
…大変じゃすまねーよ
母に言わせれば量が少ないとか
流した後に言うなよ…
マジ無理です
そんで何故かケツ痛ぇ…
再検査とか言われるかなぁ?
いやー無理っす
マジ無理っす
汚い話ですみませんm(_ _)m
スカイ・クロラ
The Sky Crawlers
森博嗣 著
この作品で
主人公カンナミに対して上司のクサナギがこんな事を言う
「私は、死にたい。今夜でもOkだよ。ねぇ、お願いしたら、殺してくれる?」
何年か前
あたしの中の彼女も同じような事を言った
半永久的に死ぬ事のないキルドレのクサナギ
空っぽの世界で幾千の人生を演じさせられる彼女
この世に愛着も執着もない
それでも死ねない何かがある
クサナギは
きっと空が
彼女はきっとあたしが
死にたいなんて強く望まなくても
生きたいなんて思わない
そんな事を思った日もあった
今は
死のうなんて思わない
言い訳を見つけたから
結局未だ生きる理由はなくて
気付いた時からずっと死ぬ理由なんてない
これからもずっとそれはかわらないだろう
だから何となくでも生きてるんだ
だから…
『目をつむって
上を向いて
煙を吐き出す時
ふ、と泣きたくなる
心の中を吐き捨てるようでありながら
虚しさや哀しみだけがこびりついている
青空や夜空を見上げ
何気なく歌を口ずさむ時
ふ、と泣きたくなる
誰かの横顔をみた時
言葉にならない気持ちが込み上げる
ふ、とした時
「あぁ、独りだ」
そう呟くように…
泣きたくなる』
森博嗣 著
この作品で
主人公カンナミに対して上司のクサナギがこんな事を言う
「私は、死にたい。今夜でもOkだよ。ねぇ、お願いしたら、殺してくれる?」
何年か前
あたしの中の彼女も同じような事を言った
半永久的に死ぬ事のないキルドレのクサナギ
空っぽの世界で幾千の人生を演じさせられる彼女
この世に愛着も執着もない
それでも死ねない何かがある
クサナギは
きっと空が
彼女はきっとあたしが
死にたいなんて強く望まなくても
生きたいなんて思わない
そんな事を思った日もあった
今は
死のうなんて思わない
言い訳を見つけたから
結局未だ生きる理由はなくて
気付いた時からずっと死ぬ理由なんてない
これからもずっとそれはかわらないだろう
だから何となくでも生きてるんだ
だから…
『目をつむって
上を向いて
煙を吐き出す時
ふ、と泣きたくなる
心の中を吐き捨てるようでありながら
虚しさや哀しみだけがこびりついている
青空や夜空を見上げ
何気なく歌を口ずさむ時
ふ、と泣きたくなる
誰かの横顔をみた時
言葉にならない気持ちが込み上げる
ふ、とした時
「あぁ、独りだ」
そう呟くように…
泣きたくなる』