晃
☆前置き☆
晃
それはハジマリ
君と僕とこの碧い世界の物語り
僕は
あの時の空を一体いくつ覚えているのだろう?
『見上げれば何時も視界に空
何時までも存在し続けるけど、君も何時か居なくなるんでしょう?
視力を失ってゆくボクのこの眼から
もう、君が映る時間は少ない
だから何時か色褪せるとしても、一秒一秒正確に君を記憶しよう
見上げても何も映らないボクの眼
君の姿を今はもう眼にすることが出来ない
だからせめて、色褪せてゆく記憶を何度も、何度も思い出す
鮮やかな君を
ガラスのように澄んだ君を
ねぇ、ボクは独り?
見上げても広がる蒼なんてない
唯、真っ暗な闇の中
手を伸ばしても君を感じることは出来ない
どんなに眼を凝らしても光なんて映らない
ボクは視力と共 に光を、そして君を完全に失ってしまった
君への恋に、終わりが告げられる
サヨナラ愛しいヒト』
晃
それはハジマリ
君と僕とこの碧い世界の物語り
僕は
あの時の空を一体いくつ覚えているのだろう?
『見上げれば何時も視界に空
何時までも存在し続けるけど、君も何時か居なくなるんでしょう?
視力を失ってゆくボクのこの眼から
もう、君が映る時間は少ない
だから何時か色褪せるとしても、一秒一秒正確に君を記憶しよう
見上げても何も映らないボクの眼
君の姿を今はもう眼にすることが出来ない
だからせめて、色褪せてゆく記憶を何度も、何度も思い出す
鮮やかな君を
ガラスのように澄んだ君を
ねぇ、ボクは独り?
見上げても広がる蒼なんてない
唯、真っ暗な闇の中
手を伸ばしても君を感じることは出来ない
どんなに眼を凝らしても光なんて映らない
ボクは視力と共 に光を、そして君を完全に失ってしまった
君への恋に、終わりが告げられる
サヨナラ愛しいヒト』