今の会社で3つ目になりますが、今まで勤めた会社どこも同じくらいヒマなんです。
短大時代は就職のことなんて頭の片隅にもなく、同じクラスの友達が一生懸命就職活動している時、私は部活・サークルと大忙しでした。
秋頃やっと就職活動しないとヤバイかな・・・と思い始め、コネを使って証券会社にトライ。
コネ入社枠が1人という厳しい状況の中、面接中に「短大卒はいらないんだよね~~・・・」と言われ、みごと玉砕。
即次の会社を受けました。
それが最初に就職した金融機関でした。
大手ではなく、いわゆる地元密着型の小さい金融機関です。
営業時間中もそれほど混み合うことなく一日が終わっていきます。
職場の雰囲気もゆる~い感じだったので、ヒマな時は、通販のカタログみたり本を読んだりして過ごしていました。
しかし有休が取りづらいく、旅行に行きたいのに休めない環境が嫌で6年我慢してオサラバしました。
その後転職したのが、その金融機関のお客さんで、ちょうど事務員が産休で困ってると言うので、バイトとして2~3ヶ月の予定でお手伝いすることにしました。
電話番と書類の入力、伝票整理が主な仕事でしたが、電話が一日全くならない日もある・・・、お客さんが一日に全く来ない日もある・・・
当然、電話もお客さんもないと仕事もない。
そこは韓国系の会社だったので、ヒマな時間を使ってハングル文字を勉強した。
1週間後には辞書と格闘して、簡単な翻訳が出来るようになり、少し仕事も増えた。
後任がいないので、辞めるに辞めれない状況になってしまって、結局2~3ヶ月の予定が3年も過ぎてしまった。
そこに救世主である幼馴染Kから電話がきたのだ。
Kの会社で、産休に入る人がいて後任を探しているらしいのだ。
予定外で3年もの間バイトとして働いていたので、正社員として就職できるなら非常に嬉しい。
早速上司に理由を話すと、上司も引き止めることは出来ないなぁ・・・とOKしてくれた。
それが今の会社だ。
ここもまたヒマな会社なのだ。
前の事務員さんの教育がよく、大抵の書類は自分でやってくれるのだ。
それをちょっとサポートするだけなので、一ヶ月で“あ~仕事した!”という日は3日くらいにしかならない。
だからこうやって仕事中にブログとか書いていられるんだけど・・・
会社でこれだけぐうたらしているのに、家に帰ってもまたぐうたらしてしまう。
これは治りそうもないですね。