お掃除 お片づけのグラシアス
水野久美子です。

ハウスクリーニング 家事代行 整理収納サービス
お掃除 お片づけ 生前整理のセミナー講師 などやらせていただいています。
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0葬ってご存知ですか?

 

 

 

 

 

火葬した遺骨を引き取らないの。

 

 

亡くなった方の葬儀も何もなし、遺骨を引き取らないので、お墓もなし、供養もなしのないないずくしです。

 

 

 

 

 

これが、よいのか、よくないのかは別にして、今や、

 

 

葬儀のあり方、

 

 

遺骨をどうするのか?

 

 

(お墓?永代供養墓?樹木葬?散骨?手元供養?まだまだあるかな??)

 

 

法要は??

 

 

などなど、いろんな考え方があり、それを叶えるサービス?というかシステムも多様化しています。

 

 

 

 

 

だんだんと簡素化する方向が加速的に浸透しているようです。

 

 

 

 

 

聞けば、名古屋市周辺では、一般葬より家族葬のが件数的に多くなっているようですし、

 

 

私の住んでいる岐阜県多治見市でも「家族葬」で行う方も多くなっている、そんなにめずらしい話ではないようです。

 

 

 

 

 

しかし、中央線で2駅離れた岐阜県瑞浪市では、まだまだ従来の葬儀が主流で家族葬への抵抗はありそうな雰囲気を感じます。

 

 

 

 

 

地域によってまちまちですね。

 

 

 

 

 

ただ、この簡素化の流れは止められない予感がします。

 

 

 

 

 

少し古い話をしますが、私が結婚したのは、平成元年。

 

 

そのころは、まだこのあたりでは葬儀場はあったものの、お寺でお葬式をやる方が多くて、そうなると、町内の方々の協力は必須でした。

 

 

 

 

 

町内の同じ班の方が亡くなると、町内の連絡が回って、女の人は来客のお茶出しや、お寺のお庫裏で、味ご飯やほうれん草のお浸しや吸い物などを手分けして作り、男の人は受付や香典などの管理や、過去帳を作成したり・・・

 

 

 

 

 

そんなことのお仕事がありました。

 

 

 

 

 

私も数回お手伝いをしたことがありますが、新人のお嫁さんなので、長老の仕切るおばさんに目をつけられないように、働き、足が棒になるくらい疲れた思い出があります。

 

 

 

 

 

「人が死ぬ」ということは、多くの人にお世話になることなんだなーと、その時つくづく思いました。

 

 

 

 

 

今は、あちこちに葬儀場ができ、そこでやる方がほとんどなので、町内のお仕事も受付の数名、大きな式になりそうだと、駐車係がいることもありますが、それも業者にお願いされることが多くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

時代と共に変化しています。

 

 

 

 

 

生前整理の講座では、「あなたの希望する葬儀」について考える時間があります。

 

 

 

 

 

どれが、正しいのですか?と聞かれることがありますが、これは簡単に言えることではありません。

 

 

考えれば、そうとうに深く勉強しなければいけません。

 

 

 

 

 

ただ、どんな方法があるのか知っておく、自分の気持ちに沿うやり方はどれなのか?自分のおかれた環境で選べるのはどれなのか?もし、それがイヤならどうすれば、それを回避してやる方法はあるのか?・・・・を調べておく、知っておくことは、大切だと思います。

 

 

 

 

 

最後をキチンと決めておくことで、「今を生きる」ことが、より明確になるのだろう・・と思います。