サロンコンサートに行ってきました

出演はピアニストさんと、
劇団四季出身の6人で、全員男性

それぞれの方の、お人柄の良さがスッゴく雰囲気に表れていて、
素敵なコンサートでした

和ませて頂きました

失礼ながら、同じ時代に四季にいたにも関わらず、
10年前は個々のお歌を聴く機会がなかったので、
こんなにお上手だったんだ



とびっくり、圧倒されました



今さらスミマセン

ダンスのレッスンしか一緒じゃなかったですもんね…

あぁ、懐かしいなぁ…


ファミリーミュージカル『人間になりたがった猫』の1曲
「素敵な友達」
には本気で涙


この曲はだめなんです。
聴くと泣けてしょうがない、ツボの曲なんです。
♪人はみんな誰でも~ひとりでは生きてゆけないから~
いつも素敵な友達と~この手をつなぐのさ~♪
稽古していた当時から、
ライオネル役の栗原さんの歌声を聴き、
稽古場の隅で号泣していた想い出があります

♪苦しい時も仲間がいれば~つらくはない~
悲しい時も仲間がいれば~つ~ら~くはない~♪
そんなことや
いろんなことを思い出して、
さらに涙が


じんわり。
あと私にとって、
松山千春の
『大空と大地の中で』
も間違いなく泣ける、
ツボの曲です。
わりとベタな曲に弱いらしい。

写真は向かって右が
先輩の大越陽サン


癒しのボイスです


どちらかというと、やめた後にかなりお世話になっております

左が去年まで四季にいた
赤瀬賢二くん

赤瀬ちんは
昔っから筋肉キャラです。
お客さんにも有名みたいでウケてましたね

私は赤瀬ちんの、朴訥としたしゃべりが昔からツボで、
今日も本気のマジメっぷりがなんとも絶妙におかしくておかしくて、
歌ってる時まで笑っちゃいそうで、
いや、ちゃんと聴いてたよ


でも笑いをこらえるのが大変でした

赤瀬ちんゴメン


でもサイコー

本当に、
素敵なお友達の1人でございます

