どーもどーも。
アマゾンで探してみたらあったあった!これこれ!
またブログの更新が滞ってしまった。
先週はイースターマンデー、アンザックデー(祝日)があったりでショートウィークだったはずなのに、
天気も悪かったので、大したこともやらずに終わった気がする。
さらに週末はLioが久しぶりに発熱し具合も悪かったし、
天気も悪いしでほとんど家にずーーーーっとこもってました。
マジで何をしていたんだろうか?汗
そして、Lioの寝かしつけとともに私も寝てしまい、
2歳児と同じくらい爆睡する日々 笑
(REDのおもちゃ箱から全部動物のパズルが見つけられて満足そうなLioたん)
とりあえず今日はキムチブログ!笑
キムチ第一弾できました!
もうね、私は実は韓国人なんだろうか?
と、思うほど、
この時期 八百屋に白菜が並び出すとウズウズして仕方ない。
病名はキムチ発作。笑
キムチが作りたくて作りたくて仕方ない病。
去年も何度も何度も漬けて、いろんな工夫をしながらやっと落ち着いてきたレシピ。
今日はそのレシピも備忘録として、公開しようと思います。
工程が多いので、何だか難しく思われがちですが、
1つ1つの工程はそれほど難しくないので、お家キムチ おすすめです。
日本ではたーくさんのキムチがスーパーやコンビニで売られてますが、
それらは添加物たっぷりの、さらには発酵すらしていない乳酸菌どころではないキムチだったりするのをご存知でしょうか?
ちょっと検索したらたくさんのコラムも見つけたのでそのうちの1つを参考までに添付しておきます。
こちら。
前回も日本にて売られているキムチのパッケージを手に取り原材料を見ると、
謎のものがたくさん含まれているのを確認しました。
これを見ちゃうと、手作りせずにはいられない…。
ってかNZ…とくにネルソンでは最近でこそ大きなアジアンスーパーができたので、
既製品のキムチを変えたりしますが、値段は高く気軽に買えるほどでは無いですしね。
無かったら作るしかない。
文句があるなら作るしかない。
と言うわけで始めたキムチ作り。
作り始めたら手作りの美味しさと、アレンジや試行錯誤も毎回楽しんだりしてどハマりしてます。
我が家の冬の風物詩ともなる光景。笑
白菜干して、洗濯物も干して、ふうっとコーヒーで一息。
干し上がった白菜はこんな感じ。
白菜は干してからつけるのと、干さずにつけるのと両方やりましたが、
干してからの方が甘みが強くなる気がします。
そして、その後の塩漬け工程も使う塩の量が減りますし、
しんなりしてるので塩漬けも楽にすすみます。
てなわけで1日から2日ほど天日干ししてます。
干してから塩をまぶして塩漬け。
私は浸かりが早くなるよう、ひとまわり小さなお鍋に水を張って重石にしました。
しっかり干したのに、塩漬けでたくさんの水分が出てきてびっくりです。
一晩塩漬け後、いつもはそのままの形で漬け込むのですが、
毎回食卓に出すときに、まな板を真っ赤にして切るのが面倒で、
今回は塩漬けして、流水で適度に塩分を洗い流したあと、
ザクザク切っちゃいました。
(芯も薄切りにして食べます)
そしてその後 フルパワーで水分を絞りました。
この工程は、力が強いJUN氏にお願いしたよ。
そしてキムチの味を左右するヤンニョムの仕込み。
写真右上は、水分を絞った白菜です。
野菜たっぷりのヤンニョムができたー!
んもう、これだけで美味しそう!!!
そして、このヤンニョムと白菜をさらにまぜまぜ。
(混ぜるときLioが鍋を抑えててくれた。彼は辛くて食べれないけどね笑)
よーーーく混ぜたら、出来上がり♡
いつもストックしてある、いろんな空き瓶に大小構わず詰めました。
瓶詰めするときは、ふちに付着したりと入れにくかったりしますが、
細いトングを使って根気よく詰めました。
詰め終わってから、ふちの周りの汚れをティッシュで綺麗に拭き取り、
食用のアルコール消毒液をティッシュに付けさっと仕上げで拭いてます。
こうしておくと一瓶ずつ食べやすいし、人にもプレゼントしやすいので重宝してます。
さて、以下、私のざっくりレシピを添付しておきます。
レシピのもとになったのは、
たまたまネルソンの図書館で、派手な表紙の韓国料理のレシピ本からなんです。
韓国人女性料理家の、maangchi さんのレシピ本。
知らなかったんですが、アメリカ在住で、現地では結構有名なんだとか?
youtubeのチャンネルとかも人気あるらしい。
名前で検索するとホームページもあって、
英語ですが他にもたくさんの韓国料理のレシピが公開されていて、どれも美味しそうなんですよ!
この本を借りてきて、彼女のキムチレシピをもとにキムチ作りを始め、
そこから自分なりにアレンジして、最近はこのレシピに落ち着きつつあります。
では私のざっくりレシピがこちら!
【白菜の準備】2-3株分
1/4にカットし、1-2日程度天日干し。
塩 1/2cup(250cc cup使用)を全体にまぶし半日(一晩)重石をして塩漬け。
流水で塩分を軽く落とし、渾身の力で水気を絞る笑
この時 ザクザクカットしてもよし、そのままの形でつけるもよし。
【ヤンニョム用のり準備】
もち米粉 大さじ3
(glutinous rice flour)
水(もしくは昆布などのだし汁)2cup
ブラウンシュガー 大さじ2
全てを小さな鍋に入れる。
火にかける前に良く混ぜ合わせるとダマになりにくいです。
中火、沸騰してから弱火にし、水分量が半分近く減るまで5-10分程度ふつふつ煮る。
焦げないよう適宜かき混ぜる。
出来上がったら完全に冷ましておく。
【ヤンニョム用 香味ペースト準備】
ニンニク 20片
生姜 大さじ2杯分程度
玉ねぎ 1個
ナンプラー 1/2 cup
梨(りんご)1個
固形エビペースト 大さじ1(下記追記しました)
オイスターソース 大さじ2
これらを私はスティックタイプのハンドブレンダーに全て入れガーーーっとまわしてペーストを作る。
みじん切りが面倒なのでね…
【ヤンニョム用の野菜準備】
大根 半分 千切り
人参 2本 千切り
ネギ 1束 みじん切り
ニラ 1束 2センチ幅に切る
韓国産唐辛子粉 1 1/2cup
(やはり唐辛子は韓国産を使うのがオススメ)
【ヤンニョム仕上げ】
のり、香味ペースト、野菜、唐辛子全てをよく混ぜる。
(ゴム手袋使って混ぜます)
【最終仕上げ】
白菜とヤンニョムをよーく混ぜてキムチの完成!
私は空き瓶に八分目くらいまで詰めて冷蔵保存しています。
(満タン入れると発酵して汁が溢れます。溢れた経験あり汗)
いろんな大きさの瓶に入れておくと人にもあげやすくて便利です!
作ってすぐも食べられますが、1週間以上経った方が、発行して美味しさも激増!
1週間経ったキムチ
もうかなり人にあげたので、またしても第2弾を作らねば。
JUNにも呆れられておりますが、カクテキも作るぞ!
カクテキの方がとても簡単なので、またレシピあげようかな…。
ってか、めちゃ鼻息荒く書いてますが、読者の方でこんなにキムチに興味ある人いないか笑
そろそろ昔韓国人女性がお嫁に行くときに持たされたように、
キムチ冷蔵庫でも買ってもらおうかな?笑 えへへ
相変わらずこんな感じで食べ物に全力を尽くしておる私です!
追記。
エビペースト/shrimp pasteについて。
何でも良いのですが、私は、
キムチ以外にも、チャーハンに入れたり、お味噌汁、鍋、などなどいろいろ使えます。
塩分が結構あるので使う量に注意です!
それではまたねん!
ERI


















