お正月に祖母が贈ってくれた羽子板の事が気になっていました。
いつも和室に飾ってあるのですが、お手入れをしなければと思いつつ・・・
そのままにしておいたらまた忘れそうなので、やっとお手入れをしました

久しぶりにちゃんと見てみると、ずいぶんと大きな羽子板で、飾りも豪華です。
「浅妻船」と「藤娘」の2つのお題が1つの羽子板に表現されています。
どちらも日本舞踊の長唄の曲で、若い娘の可愛らしい踊りです
裏側に飾りはありませんが、手書きでおめでたい柄が描かれていて可愛いのです
20数年前の古いものですが、藤の簪が色あせているほかは特に痛みも無く、
簪などの作りも繊細で、良いものを贈ってもらったのだと改めて祖母に感謝しました。
午後からは親族が集まり、新年会となりました。
叔父・叔母、兄・義姉、甥・姪に加えて、従兄弟やその子供も集まり、
大人数でとても賑やかな宴会でした
休暇はあと1日。
ちょっと長めの休暇でしたが、やはり仕事をしていないと生活リズムが狂って疲れて
しまうようなので、来年は4日程度の休暇を何回かに分けてとろうと思っています