Broken My Heart | いつになったら・・・

Broken My Heart

ボクは君を探すのをやめてしまった。
ふと気づくのだ。
この数ヶ月君と過ごしたけれど何も知らないのだということに。
君を探す術がない。
連絡手段は携帯しかない。
でもそれだけだ。
でも連絡心がつかなければただの使えないブツである。
ウザイ奴にはなりたくなかった。
これ以上君に拒否されたら怖くて。
何もできなかった。
走り出したい気持ちと守りたい自分自身。

寝るときに何度も考えるの。
どうしたら君は返事をとらなきゃいけないかと思うかと。
悪質なことも考える。
でも、嘘をつく気にはなれない。
バチが当たりそうだから。


涙をすることもある。

どうしたらいいのだろう。

ココロが壊れそうだよ。
こんなにツライだんなんて。
こんなツライ想いをしてることを君は知らないんだ。
考えたのかなぁ?


ただ君と話したいだけなのに。
どうして?
僕を置き去りにして
君は姿をくらましたの


少しづつ気づいていた。
君も僕も感情が薄れていたことを。
でも、これは時間のせいだと思い込んだ。
だって、付き合いだした時のように、熱い関係ではいれないとそんなことはわかっていたから。
でも、それ以上に温度が減速していたなんて。
気づきもしらずに。
外に投げ出された気分。