寝るのさえも邪魔するな。
聞きなれたキミの声がする
何度もボクに呼びかける
でも ボクは キミのその楽しいそうに訴える声には
付き合うことが出来ず
何も答えない
そう答えることができない
いつもは偽りの仮面を手に
キミのその声に答えていた
でも 今は 違う
そうするコトさえも出来ない
水の中にもぐってしまいたい
そしたら もう声もはっきり聴こえなくなるかなぁ
もう話すことはないだろう
もう話してはいけないのだろう
そう勝手にココロの中で決める
アタシはキミを手放した
だから いまさら追いかけるのは
どうかしているし
いまさら追いかけて
キミに何ができるだろうと思いながら
あの時 した あの時 ボクがした
行動を意味する答えを考える
姿をくらます
せっかくそう思って
いたのに
いたのに
一向に離れようとしない
頑張っているのに
どうして
夢の中までアタシを追ってくるの
ボクと君は もう違う道を歩みだしているというのに
どうして
すぐに甘えたくなるのを必死に堪えて
こうして いるのに
どうして・・・・
どこかで 期待して
どこかで 期待して
キミからアクションがあるのではないかと
そんな自分が嫌いで
アタシのリセットボタンはどこにあるの?
リセットボタンをちゃんと押す勇気は アタシにはあるの?
キモチとは裏腹に
ココロがゆれるんだ
もう何も始まるわけではないのに
何もないのに
ねぇ 早く 早く
静かにして
----------
朝の5時
口に中が血の味がして
さっき見た 苦い味の夢が意味するモノを考える
言葉でカタチにしてみたけど
ますます自分を苦しめていたのか
目の前が曇りだす
本当のキモチがどんどん感じ出していたから
押し込めていたのに
気づかないようにしていたのに
いまさら 何も始まりそうにないから
壊してしまいそうだから
もうこれ以上何かを作り出すことを
恐れているんだ
だって 知らない間にどんどん色づいていたセカイには
もう キミはいないから
ボクは苦しくなっている
そう それは ボクが選んだ道だったはずだったのに
今になって気づいた
あの時楽しかった分
今になって その思い出に アタシは苦しめられているんだと
本当はキミの声が聞きたくて
本当はキミに会いたくて
でも いまさら
またこうして 時間が経ったときに
苦しめられるのは もう御免で
前にも後ろにも動けそうにないんだ
---
恋愛は戦争のようなものである。はじめるのは簡単だがやめるのは困難である。
メンケン
何度もボクに呼びかける
でも ボクは キミのその楽しいそうに訴える声には
付き合うことが出来ず
何も答えない
そう答えることができない
いつもは偽りの仮面を手に
キミのその声に答えていた
でも 今は 違う
そうするコトさえも出来ない
水の中にもぐってしまいたい
そしたら もう声もはっきり聴こえなくなるかなぁ
もう話すことはないだろう
もう話してはいけないのだろう
そう勝手にココロの中で決める
アタシはキミを手放した
だから いまさら追いかけるのは
どうかしているし
いまさら追いかけて
キミに何ができるだろうと思いながら
あの時 した あの時 ボクがした
行動を意味する答えを考える
姿をくらます
せっかくそう思って
いたのに
いたのに
一向に離れようとしない
頑張っているのに
どうして
夢の中までアタシを追ってくるの
ボクと君は もう違う道を歩みだしているというのに
どうして
すぐに甘えたくなるのを必死に堪えて
こうして いるのに
どうして・・・・
どこかで 期待して
どこかで 期待して
キミからアクションがあるのではないかと
そんな自分が嫌いで
アタシのリセットボタンはどこにあるの?
リセットボタンをちゃんと押す勇気は アタシにはあるの?
キモチとは裏腹に
ココロがゆれるんだ
もう何も始まるわけではないのに
何もないのに
ねぇ 早く 早く
静かにして
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朝の5時
口に中が血の味がして
さっき見た 苦い味の夢が意味するモノを考える
言葉でカタチにしてみたけど
ますます自分を苦しめていたのか
目の前が曇りだす
本当のキモチがどんどん感じ出していたから
押し込めていたのに
気づかないようにしていたのに
いまさら 何も始まりそうにないから
壊してしまいそうだから
もうこれ以上何かを作り出すことを
恐れているんだ
だって 知らない間にどんどん色づいていたセカイには
もう キミはいないから
ボクは苦しくなっている
そう それは ボクが選んだ道だったはずだったのに
今になって気づいた
あの時楽しかった分
今になって その思い出に アタシは苦しめられているんだと
本当はキミの声が聞きたくて
本当はキミに会いたくて
でも いまさら
またこうして 時間が経ったときに
苦しめられるのは もう御免で
前にも後ろにも動けそうにないんだ
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恋愛は戦争のようなものである。はじめるのは簡単だがやめるのは困難である。
メンケン