バイト・・・ | いつになったら・・・

バイト・・・

そうアレはキミと会うのがしんどくなり

距離をおきたくなったから、私はバイトを始めた。

バイトだといえば、毎日キミの家に寄る事は出来なくなるコトがきっとわかってもらえると思ったから

別に嫌いになったわけではなく

毎日寝かしつけるのがしんどくなっただけ。

だから 私はバイトを始めた。


昨日バイトを辞めた。

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     ・

そう、あの時はキミが倒れそうだったとき。

今はボクが倒れそうなとき。

夜さえも怖くて寝れなく。

アナタがいいけど。アナタは今はまだ寝ているし。迷惑掛けたくないから。

誰でもいい・・・・そう思いながら、ヒトリで夜を過ごす。

今にも泣き出しそうな瞳を

堪える 逆らいながら生きる

再来週には「私の頭の中の消しゴム」がテレビで放送される。

見ていいですか?

そろそろ観て、去年のようにワンワン泣いていいですか?


とっかりがたくさんあって

歩くのが困難

それを言い訳にして

ボクは休憩をする

それは 逃げているんですか?

弱い人間がすることなのですか?

泣く人は弱いのでしょうか?

ここまで走ってきた事はきっと弱い人間ではなく

強くあった証拠ではないでしょうか?

アナタに会いたくて

今日も涙をこらえる

アナタとの交わした契約

それは幸せになること

そんな大きくて いとも簡単な契約も

今のアタシにはとても困難で

どうしたらいいかわからない


来週の誕生日がくるのが ホントは怖い

何が起きて 自分がどんな行動をするかわからない

泣く? 笑う?

キミに甘える

そう アタシどうしたらいいの?

もう そろそろ限界で

今年も慌しく 冬眠の支度に 街は忙しい。

アタシも乗り遅れるわけにはいかない。


一つ願い事が叶うなら

間違いなく

アナタの健康を祈るだろう

もう祈るしかできないけど

アナタに会えるほど アタシは力が残っていないけど

アナタに会いたい

夢でもいい

アナタに会いたい

また コーヒーショップにつれまわしてほしい

そして 来世なんて言葉が嘘と言ってほしい

アナタが今でも忘れられない

午前11時・・・今日も1日の始まり