懐かしいキミの声 | いつになったら・・・

懐かしいキミの声

なにげなく始めたはずの片付け

でも そこにはやっぱしキミがいた

キミはアタシのこと今でも好き?

あの楽しかった日々は消えやしない

懐かしさに浸るのはきっと今の私にはしんどく辛い。

でも 決してダメなことでは無いと思う。

本当の理由をしれば 誰でもアタシを止めないと思う。

だって そうでしょ?

こんなに好きなんだから

自分を偽って こうやって走り抜けたんだから


もう少し 録音が消えないでと願った

アナタの声が アナタとの時間

もう少しせめて続いてと思った

アタシにはキミを忘れないモノたちが

たくさんある

忘れようとしても

嫌いになろうとしても

この気持ちは そんなに簡単には消せはしない


もし 何かいい方法があるなら教えてください

アタシも きっと記憶喪失になっても

キミの声や 手触りは忘れないのだろう

なにがっても 忘れたくない

アタシをあんなに愛してくれたのだから

命をかけて 愛してくれたっていうのは

きっとあぁいう事を言うんだろう


でも もう命をかけてほしくない

アタシのために アタシの大好きな人が

無理をするのは もうこりごりだ

そっと しまおう

会いたいって気持ちを 胸に・・・