崩れ去るイメージ
自分が倒れるところが何度も何度も何度もイメージされて
たぶん このまま行ってもアタシは倒れてしまうんだろうなって
意識し始める
逃げ道だったモノが変わり始めて
私の居場所をさらっていく
私の環境がココ最近
変わってしまったこと
変わり始めてたのではなく
変わってしまったこと
それに全くついていけていない
何もかも 物事の流れは速く
私は見ているだけで 情景に酔ってしまいそうだ
時間が止まればいいと思った
そしたら ゆっくりできて
環境と溶け込むと思うのに
でも そんな事はできないことぐらいわかっている
もし 私がここで すべてをやめて
ヒトリに戻れば
きっと 私は起き上がってはこれないのだから
そんなこと知っているけど
キミといても そのうち私は
行き場を無くして倒れてしまうのではないかという想像が最近付きまとってしょうがない。
どうしたら 2人にとって一番方法なんだろうか
どうすることが 2人にとって一番良い方法
変わらないといけないとはわかってきたけど
急には変えれず
それに立ち向かえる気力が今のアタシには持ち合わせていない
現実をみたくなく
過去を振り返って楽しみたい
今の楽しい部分だけ汲み取りたい
もう襲えってくるな 悪い考え 悪い想像
何もかも 忘れて すべてを忘れて ぐっすり眠りたいよ
それさえも罪だと感じてしまうのは
やはり キミの言葉からで
どうしたらいいの
逃げちゃいけないなんて それはあんまりだよ