アタシを見せてみる
アタシが言いたかったこと
先に言ってくれた
嬉しかった
もしアタシが言ったら
アタシ自身がその約束を壊すかもしれないから
なかなか 自分から歩み出すことができないんだ
アタシだって 自らの手で壊すのが
怖くて怖くて仕方がないのだから
キミにボクが書いた
POEMを見せた
昨日江梨亜として書いた内容を軽く包んで口にした
キミも強がってたんだと知った
精一杯元気なそぶりをして
自分自身に頑張ってるわけじゃないと言い聞かす
アタシと似てるところがあって嬉しかった
残酷な想像もしていたんだと知って
嬉しかった
POEMを読んで 何かを感じてくれたみたいだ
昔の苦痛の叫びはどれだけ読んでくれてもいいと思う
恥ずかしいが キミの事はかいていないのだから
たぶん キミがPOEMを読んで
作り出す 世界は 私の世界では もうそこにはなく
また新しい世界なんだろうな
居眠りをする
悩んでいるキミを夢の中から覗く
黙ってここにいてようかなぁ
どこで声をかけてあげればいいかわからず
落ち着く事はないのかなぁ
って思って
鼻歌を歌い出す
そうして ボクの存在をアピールして
ここにいるコトを示す
それ以上を質問するのは
やめて
アタシは昔とそんなに変わっていないのだから
POEMを読んでも
普通にあぁ懐かしい
あぁアタシも思う
そう思うだけなんだから
気づいたこと
忘れていたこと
アタシ最近まともに3食ご飯食べてない
また寝てしまっているから
ご飯食べてなかった
お菓子は食べてるけど